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平成29年度 新規実地指導者連絡会の様子をアップしました

  5月22日と26日に新規実施指導者連絡会を実施しました。73名の方々に参加していただき、新人看護職員臨床研修制度や実地指導者の役割についての説明を行いました。
  新人看護職員臨床研修を効果的に実施するうえで、実地指導者はとても重要な役割を担っています。また、実地指導は新人看護職員との関わりを通じて、指導者自身が大切にしている看護やさらなる成長のための課題に気づく機会となります。
  患者さんやご家族へ質の高い看護が提供できるように、新人看護職員臨床研修を通して、新人看護職員と実地指導者の互いの成長やよりよい関係性が育まれることを願っています。

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【新規実地指導者連絡会に参加しての感想・意気込みなど】
  ・初めて実地指導を担当することになり、部署内や病院全体の新人教育に関わるため、とても緊張しています。自分が先輩に教育していただいたように、新人看護職員が頑張ろうと思えるように関わっていきたいです。
  ・新人看護職員の個々の特徴を把握した上で、それぞれにあった指導ができるかどうか不安だが、日々積極的に関わりを持って、一緒に学んでいく姿勢で取り組みたいと思う。昨年度までの実地指導者とも情報を共有し、院内のスケジュールに合わせて、病棟でも目標到達できるよう計画的に指導できたらと思う。指導する立場と責任に不安もあるが、病棟スタッフ全員で新人看護職員を育てていくつもりで、周囲の協力を得ながら頑張りたいと思う。
【どんな指導者でありたいか】
  ・新人看護職員が知識や技術を習得できるような関わりだけでなく、職場への適応状況を確認しながら、色々なことを学びたいと思ってもらえるような環境を整えていきたいと思う。
  ・自分自身が看護師1、2年目の時の気持ちや悩みを思い出しながら指導することを心掛け、常に同じ立場でいられるようにしたい。また、新人看護職員が分からないことや、困っていることを聞きやすいような関係性を築いていけたらよいと思う。一方的な指導ではなく、一緒に問題解決を行えるように取り組み、私自身も指導者として、また看護師として成長していけたらよいと思う。
  ・新人看護職員が自分で考え、学べるような関わりをし、新人看護職員の「看護力」が成長できるように見守りと指導が行える指導者でありたい。そのなかで、できていることは伝えたり、できないことはアドバイスしたりできるように努めたい。

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