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中央放射線部

チーム医療の実践、高度医療情報の提供

概要

中央放射線部は、診断部門(核医学を含む)、治療部門の2つの部門からなります。常に最新の医療機器により、一人ひとりの患者様に対する適切な放射線検査・放射線治療の実施、病院各診療科に対する適切な診療情報の提供に努めています。

MRI(3T×2台、1.5T×4台)

X線透視付きライナック

CT(256列,128列,64列計4台)

MRI(1.5テスラ装置4台)

SPECT-CT(2台 他PET-CT)

PET-CT

LINAC(計3台)

当科の実績はアニュアルレポートをご覧ください。

画像診断部門

組織体制

診断部門は、CT・MRI・一般撮影・泌尿器・透視撮影・内視鏡・救急・血管内治療・核医学・こども医療センター等に分かれており、検診センターも含んでいます。

職員は、放射線診断医22名、放射線技師61名、看護師27名、受付補助員10名で構成されています。

検査体制

24時間体制で検査を行っており、病院の情報システム化に伴い、オーダリング、フィルムレス体制での運用を行っています。

特色

画像診断分門では最先端のCT装置(5台)、MRI装置(6台)をはじめ、骨・歯の撮影から胃・腸などの消化器系検査、カテーテルによる血管病変の診断と治療、悪性腫瘍の早期発見に寄与するPET-CT、SPECT-CT等による核医学検査により構成されています。また、MRI専門認定医、核医学専門認定医等、各種認定技師も多数在籍し、乳房撮影は認定資格を持った女性技師(5名)が中心となり検査を行っています。CTから出力されるボリュームデータは院内ネットワーク上で稼働する複数の3Dシステム上で最構築し、常に最新の医療提供に努めています。また、他院との画像連携はCD-Rによる受け渡しに移行しています。詳細はこちら

放射線治療部門

組織体制

放射線治療部門は、医師7名、放射線技師12名、看護師6名、受付補助員2名で構成されています。

診療体制

放射線治療システム(ライナック)3台・小線源腔内照射装置・治療計画CT・計算システム等を使用し、放射線治療専門医・放射線医学物理士・放射線治療品質管理士・がん放射線療法看護認定看護師等により放射線治療認定施設として多数のがん治療を行っています。

特色

通常の外部照射をはじめ、全身照射、頭部定位照射、体幹部定位照射、IMRT、VMATも実施しています。

自治医科大学附属病院

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

地図

お問合わせ電話番号

0285-44-2111(代)

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