透析部は、急性腎不全や慢性腎不全の腎代替療法としての血液透析と腹膜透析、中毒性疾患や膠原病関連疾患等に対する特殊血液浄化療法を行っています。

血液透析のベッド数は20床で、月、火、水、金は午前と午後の2クール、火、木、土は午前のみの1クールの透析を行っています。腹膜透析は週1回の外来診療を行っています。関連各科と連携し血漿交換や免疫吸着など特殊血液浄化療法を必要に応じて行っています。
慢性腎不全、急性腎不全、長期透析合併症、薬物中毒、エンドトキシン血症、術後肝不全、劇症肝炎、潰瘍性大腸炎、全身性エリテマトーデス、悪性関節リウマチ、血栓性血小板減少紫斑病、溶血性尿毒症症候群、多発性骨髄腫、マクログロブリン血症、重症筋無力症、Guillan-Barre'症候群、天疱瘡、類天疱瘡、家族性高コレステロール血症、巣状糸球体硬化症、閉塞性動脈硬化症、クリオグロブリン血症、同種腎移植など。慢性腎不全、急性腎不全、長期透析合併症、薬物中毒、エンドトキシン血症、術後肝不全、劇症肝炎、潰瘍性大腸炎、全身性エリテマトーデス、悪性関節リウマチ、血栓性血小板減少紫斑病、溶血性尿毒症症候群、多発性骨髄腫、マクログロブリン血症、重症筋無力症、Guillan-Barre'症候群、天疱瘡、類天疱瘡、家族性高コレステロール血症、巣状糸球体硬化症、閉塞性動脈硬化症、クリオグロブリン血症、同種腎移植など。
医師、看護師および臨床工学技士が各々の専門性を生かしつつ、良好なチームワークで診療にあたっています。
全血漿交換療法、二重膜濾過血漿交換療法、直接血液吸着法、血漿吸着法、潰瘍性大腸炎に対する顆粒球(白血球)除去療法など。
血液透析に対しては、透析前後の血液検査(尿素窒素、クレアチニン、Na・Kなどの電解質)、胸部レントゲン検査、エコーによる下大静脈径の測定やクリットラインなどを適宜併用し、尿毒素や水・電解質の補正が適切に行われているか評価しています。腹膜透析においては、上記血液検査や胸部レントゲン検査に加え、腹膜平衝試験などで定期的に腹膜機能をチェックしながら診療を行っています。