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リハビリテーションセンター

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診療体制

リハビリテーションセンター

当リハビリテーションセンターでは、理学療法、作業療法、言語聴覚療法のサービスを提供しております。疾患別リハビリテーション施設基準は、心大血管疾患、脳血管疾患等、運動器、呼吸器、がんのリハビリテーションの施設基準を取得しています。スタッフは診療専任医師5名、理学療法士22名、作業療法士9名、言語聴覚士5名(平成29年6月1日現在)です。また、院内の各種委員会(NST、RST、褥瘡対策委員会、緩和ケア運営委員会など)にもメンバーとして参加しています。

当科の実績はアニュアルレポートをご覧ください。

理学療法

検査・測定、評価に基づき、何らかの疾患・傷害による機能障害や能力低下に対し、主に運動療法を実施し、関節可動域の改善・筋力向上・協調性など身体機能の向上を図ります。またその障害状況に合わせ、車椅子・歩行補助具・義肢装具・福祉関連用具を随時検討し治療に取り入れています。

理学療法対象疾患

ほぼ全ての診療科より依頼があり、入院患者を主対象に急性期リハビリテーションを中心に取り組んでいます。

  • 脳血管障害(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血・脳腫瘍摘出後の後遺障害)・神経筋疾患
  • 骨関節疾患(頚椎症性脊髄症・人工膝関節・腰部脊柱管狭窄症術後、骨折・靭帯損傷・外傷など)
  • 呼吸・循環器疾患、アレルギー・リウマチ関連疾患、精神疾患、老年疾患、熱傷など

作業療法

作業療法は、対象者が必要とする日常生活動作に主体的に参加できるように、障害状況に応じて、諸機能の回復、維持及び向上を促します。作業や日常生活・家事動作などを治療・指導に取り入れ、生活の質の向上をはかります。福祉用具や自助具、装具などの活用、環境調整も行い、他部門・他職種・地域と連携をはかり継続的に支援していきます。

作業療法の対象疾患

大学附属の急性期病院として、診療科を問わず幅広く依頼をいただき取り組んでいます。

  • 脳血管障害(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血・脳腫瘍など)
  • 神経筋疾患
  • 整形外科疾患(頸髄症・頸髄損傷・外傷・肩関節疾患など)
  • 悪性腫瘍・熱傷・膠原病・呼吸・循環器疾患など。

言語聴覚療法

入院患者(主として脳血管障害、脳腫瘍、神経疾患、口腔疾患)を対象に、依頼科との連携の下、言語(コミュニケーション)、摂食嚥下などに障害を受けた方への援助、リハビリテーションに取り組んでいます。言語聴覚療法では、障害された機能の回復、維持のみならず、コミュニケーション能力や生活の質を高めることも重視しています。

言語聴覚療法の対象疾患

  • 失語症
  • 構音障害
  • 音声障害
  • 摂食・嚥下障害
  • 高次脳機能障害

スタッフ紹介

外来診療日

午前

直井

中嶋

森田

木村

安食

午後

心リハ診察

心リハ診察

宮本(第2,4週)

心リハ診察

自治医科大学附属病院

〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

地図

お問合わせ電話番号

0285-44-2111(代)

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