診療科等のご案内 小児形成外科

診療内容

口唇口蓋裂、多指・合指症などの先天異常、あざや血管腫などの皮膚の異常、やけどやケガなどの傷跡やひきつれなど、体表の形態の病気をできるだけきれいに治すことを行っています。

特色

口唇口蓋裂の治療では、とちぎ子ども医療センター口蓋裂ケアチーム(形成外科、口腔外科、矯正歯科、耳鼻科、言語療法、臨床心理)による充実したサポートを行っています。

顔面の歪みを起こすクルーゾン症候群や hemifacial microsomia、小顎症など、顔面の形態異常の治療を専門に行っています。

頭蓋縫合早期癒合症では、2003年より MCDO法と呼ばれる低侵襲手術を開発し、治療に応用しています。これまでに25例に行い優れた結果が得られました。

多指・合指症では、機能だけでなく美容的にも優れた手術方法を選択して、良好な結果を得ています。

4名の形成外科専門医を含む7名のスタッフが、きれいな形と正常な機能の回復を目指し、患者さんの治療にあたっています。

詳細は、http://www.jichi.ac.jp/keisei/ をご覧ください。

スタッフ紹介

教授
菅原康志

外来診療日

午前

菅原
(2.4週)
宇田
(1.3.5週)

菅原
宮崎
(2,4週)

午後

二分脊椎外来のご案内

実績

2007年~2009年

2007年 2008年 2009年
口唇口蓋裂 22例 48例 45例
手足の先天異常 21例 32例 25例
先天性眼瞼下垂 7例 5例 6例

各種お問い合わせ・ご相談

外来 0285-44-2111(代表)
形成外科医局 0285-58-7371(医療関係者のみ)

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