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循環器センター外科部門(心臓血管外科)

心臓血管外科は循環器内科と循環器センターを構成し、弁膜症や狭心症・心筋梗塞、動脈瘤など成人の心臓血管外科疾患を治療しています。

診療内容・対象疾患

診療内容

心臓血管外科では、循環器内科と共有の病棟(78床)で循環器センターとして相互が機能的に協力し合いながら、後天性の心臓血管疾患や成人の先天性心疾患を対象として診療しています。

対象疾患

心臓弁膜症、狭心症・心筋梗塞、大動脈瘤・大動脈解離、心筋症、心臓腫瘍、先天性心疾患、閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤など

診療体制

4名の心臓血管外科修練指導者を含めて9名の心臓血管外科専門医を中心に診療しています。

診療(治療)方針

手術に際しては、安全性・効果性や術後生活の質の向上を考慮して術式の選択にあたっています。また大学病院の使命として積極的に重症患者さんを受け入れ、関連診療科との連携を強化しています。急性期治療後は地元の医療機関と病診連携を密にしながら診療しています。

得意分野

  • 僧帽弁閉鎖不全に対する弁形成術や各種弁置換術
  • 心房細動に対するメイズ手術など不整脈手術
  • (体外循環装置を使用あるいは非使用を含む)冠動脈バイパス術
  • 急性大動脈解離に対する手術
  • 胸部・腹部大動脈瘤手術

先進医療・特殊医療

  • 重症心不全に対して人工心臓や経皮的心肺補助装置を用いる補助循環
  • 虚血性拡張型心不全に対する左室形成術
  • 動脈硬化症や動脈瘤に対する血管内ステント治療:ステントグラフト実施施設として認定されています。
  • ハイリスク症例におけるカテーテル的大動脈弁移植術

主な検査

原則として術前後の心エコー検査や心臓カテーテル検査などは循環器内科に依頼しています。

臨床研究の情報公開

スタッフ紹介

教授・科長
川人 宏次
准教授(病棟医長)
相澤 啓
講師・外来医長
村岡 新
教授(兼)
河田 政明
准教授(兼)
齊藤 力

外来診療日

午前

(初診・再診)
当番医

(初診・再診)
齊藤
村岡
佐藤
(初診)
当番医

(初診・再診)
当番医

(初診・再診)
川人
相澤
阿久津
楜澤

(初診・再診)
[先天性]
河田
[後天性]
当番医

午後

(再診)
齊藤
高澤

(再診)
阿久津

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