消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道(胆嚢、胆管)、膵臓など、消化器全般の診療を行っています。

症状や病態に応じて内視鏡検査や腹部超音波検査、CTやMRなどの画像診断を組み合わせ、各種消化器疾患に適切な治療を行えるよう対応しています。早期胃癌・早期大腸癌に対する内視鏡的治療、ダブルバルーン内視鏡による小腸疾患の診断治療、肝臓癌に対する腹腔鏡下治療など先進的な医療にも取り組んでいます。
食道アカラシア、食道癌、胃・食道静脈瘤、逆流性食道炎、胃炎(急性・慢性)、胃潰瘍、胃癌、胃粘膜下腫瘍、ヘリコバクター・ピロリ感染症、十二指腸潰瘍、十二指腸腫瘍、小腸炎、小腸出血、クローン病、潰瘍性大腸炎、大腸癌、大腸ポリープ、家族性ポリポーシス、ウイルス性肝炎(急性・慢性)、自己免疫性肝炎、原発生胆汁性肝硬変、肝硬変、肝癌、胆石症、胆嚢ポリープ、胆嚢腺筋腫、胆嚢癌、胆管癌、急性膵炎、慢性膵炎、自己免疫性膵炎、膵嚢胞、膵腫瘍、膵癌、ほか消化器疾患全般。
外来診療は初診担当医が症状や病態に応じた検査を計画し、疾患に応じて各臓器専門医に再診していただいています。入院診療はチームで対応し、各臓器専門医グループとカンファランスを行い診療方針を決めています。
各医師宛に御紹介状をいただきましても、診療予約が無い場合には、原則として初診は当番医の担当になりますのでご了承ください。
外来で可能な検査は出来るだけ通院で行い、入院は治療に専念して頂くことにより入院期間の短縮に努めています。
上部消化管内視鏡検査6,109件、大腸内視鏡検査2,717件、小腸内視鏡検査377件、内視鏡的逆行胆性道膵管造影検査332件、腹部超音波検査(外来分)4511件、内視鏡的粘膜下層剥離術 上部216件 下部78件、食道静脈瘤結紮術98件など。
| 教授 菅野 健太郎 |
教授 山本 博徳 |
准教授 玉田 喜一 |
| 准教授 佐藤 貴一 |
准教授 長嶺 伸彦 |
講師 冨山 剛 |
| 学内准教授 礒田 憲夫 |
学内准教授 武藤 弘行 |
講師 大澤 博之 |
| 講師 和田 伸一 |
講師 田野 茂夫 |
学内講師 大橋 明 |
| 学内講師 砂田 圭二郎 |
学内講師 畑中 恒 |
学内講師 東澤 俊彦 |
| 助教 矢野 智則 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
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| 午前 | 礒田 |
礒田 |
菅野 |
玉田 |
佐藤(貴) |
| 午後 | 長嶺 |
佐藤(貴) |
林 |
大澤 |
礒田 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 |
|---|---|
| 電話 | 0285-44-2111(代) |
| FAX | 0285-40-6016 |
| soumu@jichi.ac.jp |