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移植外科

末期肝疾患(劇症肝不全、肝硬変)に対する安全な肝移植治療を提供します。

診療内容・対象疾患

移植外科

当科では2001年より小児を中心とした肝移植を開始し、2014年12月までに265例の肝移植を実施しました。移植後10年生存率は95%と全国平均の73%に比べて極めて良好な成績であり、東日本の肝移植ハイボリュームセンターとして、その役割を果たしています。今後も、更なる安全な肝移植治療を提供し続けます。

対象疾患

胆汁うっ滞性肝疾患(胆道閉鎖症、原発性硬化性胆管炎など)、劇症肝炎(原因不明、新生児ヘモクロマトーシスなど)、代謝性肝疾患(OTC欠損症、メープルシロップ尿症など)、先天性門脈欠損症、肝芽腫など

当科の実績はアニュアルレポートをご覧ください。

診療体制

当科5人のスタッフを中心に、消化器外科、小児外科、麻酔科、集中治療部、放射線科、消化器内科、腎臓内科、小児科、病理診断部、臨床薬理学部門、薬剤部、分子病態研究部などの各科と連携をとり、診療にあたっています。

診療(治療)方針

肝移植後長期生存率95%以上を目標に、定期外来フォロー、肝生検によるグラフト機能評価を永続的に行っています。胆道閉鎖症を含む成人末期肝疾患へ対する肝移植治療の確立を目指します。

得意分野

肝硬変、先天性代謝性疾患、劇症肝不全、先天性門脈大循環シャントに対する肝移植、及び外科的治療

先進医療・特殊医療

特殊医療:小児生体肝移植、新生児生体肝移植、生体ドミノ肝移植、小児脳死肝移植、胆道合併症に対するIVR(小腸鏡治療、経皮経肝的治療)、血管合併症に対するIVR

主な検査

腹部超音波検査、肝生検、胆道造影、血管造影、消化管造影、胆道鏡、小腸鏡

外来診療日

午前

浦橋
眞田
井原

水田
井原

術前外来

水田
浦橋
眞田

午後

胆道閉鎖症外来

肝移植ドナー外来

術前外来

初診

初診

初診は完全予約制になっております。

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自治医科大学 移植外科

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〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1

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