| 科長 | (教授) | 川島 秀俊(5月1日就任) |
|---|---|---|
| 副科長 | (准教授) | 小幡 博人 |
| 外来医長 | (講師) | 牧野 伸二 |
| 病棟医長 | (病院助教) | 青木 由紀 |
| 医員 | (学内講師) | 国松 志保 |
| 病院助教 | 青木 由紀 | |
| 石崎こずえ | ||
| 佐藤 彩 | ||
| シニアレジデント | 5名 | |
| 糖尿病センター | (教授) | 佐藤 幸裕 |
当院では、大学病院という3次医療機関である関係上、地域の医療施設と密接に連携体制をとり、急性期の治療を中心に診療を行っている。特に、専門外来(角膜、緑内障、ぶどう膜炎、網膜・硝子体、黄斑、眼循環、ロービジョン、斜視・弱視)を充実すべくスタッフ一同、常に最新の高度医療の導入に努力している。
診断面では、通常の眼科診療に必要な機器は完備しており、さらに光学的干渉断層計(OCT)、ICG眼底撮影(HRAⅡ)、波面収差解析装置、前眼部解析装置、等々最新の診断機器を備えている。
治療面では、中央手術室に眼科専用手術室を2室設け、それぞれに最新の超音波水晶体乳化吸引術装置(インフィニティ)、硝子体装置(アキュラス)を設置し対応している。また、平成12年度からはエキシマレーザー角膜装置を導入し、角膜屈折矯正手術やレーザー角膜切除手術を、平成16年度から光線力学的療法を加齢黄斑変性に対し積極的に行っている。
平成19年度からは多焦点眼内レンズの取り扱いを始め、白内障患者様Quolity of Visionのさらなる向上に努めている。
当院では、電子カルテシステムが導入されている。眼科においては、さらに眼科サブシステムを用いて、画像データや手術スケジュールの管理、各種病態の説明に使用しており、効率がよく、医療安全の面からも有益なシステムを構築している。
日本眼科学会専門医制度認定施設
日本眼科学会専門医制度研修プログラム施行施設
| 日本眼科学会専門医認定医 | 川島 秀俊 |
|---|---|
| 佐藤 幸裕 | |
| 小幡 博人 | |
| 牧野 伸二 | |
| 国松 志保 | |
| 青木 由紀 | |
| 石崎こずえ | |
| 佐藤 彩 |
| 日本眼科学会専門医指導医 | 川島 秀俊 |
|---|---|
| 佐藤 幸裕 | |
| 小幡 博人 | |
| 牧野 伸二 | |
| 国松 志保 |
| 新来患者数 | 2,285人 |
|---|---|
| 再来患者数 | 31,615人 |
| 紹介率 | 91.9% |
| 病名 | 人数 |
|---|---|
| 白内障 | 661 |
| 網膜剥離 | 131 |
| 糖尿病網膜症 | 156 |
| 加齢黄斑変性 | 187 |
| 黄斑円孔 | 57 |
| 緑内障 | 47 |
| 斜視 | 31 |
| 網膜前膜 | 30 |
| 硝子体出血 | 33 |
| 角膜潰瘍 | 9 |
| 網膜静脈分枝閉塞症 | 5 |
| 網膜中心静脈閉塞症 | 6 |
| 網膜中心動脈閉塞症 | 4 |
| 視神経炎 | 12 |
| 原田病 | 2 |
| 前房出血 | 2 |
| 眼球破裂 | 1 |
| その他 | 113 |
| 合計 | 1,487 |
| 病名 | 人数 |
|---|---|
| 白内障手術(白内障手術のみ) | 692 |
| 経強膜網膜剥離手術 | 57 |
| 硝子体手術(白内障同時手術含む) | 358 |
| 緑内障手術(白内障同時手術含む) | 43 |
| 斜視手術(小児・全麻) | 28 |
| 角膜移植手術 | 11 |
| その他 | 31 |
| 小計 | 1,220 |
| 外来手術(レーザー含む) | |
| 斜視 | 70 |
| 結膜(翼状片) | 28 |
| 結膜(その他) | 23 |
| 眼瞼手術 | 52 |
| 角膜PTK | 6 |
| レーザー光凝固 | 1,517 |
| その他 | 27 |
| 小計 | 1,723 |
| 合計 | 2,943 |
蛍光眼底造影、超音波断層、光学干渉断層検査(OCT)、スキャニングレーザーオフタルモスコープ、インドシアニングリーン蛍光眼底撮影など
毎週月曜日午後6時より
毎週火曜日午後6時より
大学病院の眼科の使命として、教育・研究・臨床の3つを行うことが要求されている。
教育は、学生教育のみならず、専門医を育てる必要がある。最新の医療技術を安全確実に提供できる眼科専門医を養成する。
医学や医療の発展のために、単に日常診療のみに流されることのないよう、常に新知見を得る努力を怠らないように心がける。
導入されている最新の医療機器を有効利用し、重症患者に対する質の高い医療を提供する。