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各科初期研修カリキュラム

放射線科

・ 頭部から胸部、腹部、骨関節など、全身のあらゆる部位の画像診断を行っており、どの領域の、どの検査にも対応できる画像診断研修に力を注いでいます。
・ 必修研修科以外に、選択科として「放射線科」を研修することが可能です。
・ 初期研修中のいずれの時期にもローテーションすることが可能です。
・ 研修期間は原則3か月間ですが、短縮・延長の相談にのります。
・ 画像診断は、すべての科において必要不可欠な医療です。研修をして損はありません。

指導医(人数) 15名
専門医(人数) 15名
指導医・専門医(氏名) 杉本英治若月優藤田晃史篠崎健史木島茂喜

研修概要

・各科の診療の基盤となる各種画像検査(単純写真、造影検査、CT、MRI、核医学検査)の画像診断を、多岐にわたって行っています。希望者には放射線治療研修も可能です)

研修内容(1~3ヶ月間)

・臓器・領域別(脳神経、骨・関節・軟部、頭頸部、胸部、腹部・泌尿器、女性生殖器、消化管、心大血管系など)やモダリティ(CT、MRI、単純X線写真、核医学)別に、もしくは総合的に読影研修を計画的に行うことができます。
・各種検査の現場に立ち会うことで、検査の適応や注意点を確認できます。
・スタッフのマンツーマン指導によって、検査の遂行を学び、読影レポートを確定していきます。
・血管造影・血管内治療(IVR)や放射線治療などの研修も調整可能です。
・卒後と同時あるいは初期研修中に放射線科医になることを決定した場合は、後期研修を前倒しすることも可能です。

到達目標

(1)一般目標(GIO)
・患者に対する臨床医として必要な基本的態度とマナーの習得
・チーム医療に参加できる適応性、協調性の習得
・問題対応と安全管理の理解と習得


(2)個別目標(SBO)
・各画像検査法の原理と特徴、画像の基本を理解する。
・各検査方法に使用する造影剤の基本と特徴、禁忌を理解する。
・各検査画像の所見、鑑別診断、最終診断名を理論的に展開でき、読影レポートに記載することができる。

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日






午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日

12:30〜医局会
17:00〜画像診断カンファランス

17:00〜画像診断カンファランス

17:00〜画像診断カンファランス

17:00〜画像診断カンファランス(子ども医療センター小児放射線診断部講演会)

12:00〜医局画像カンファランス
17:00〜病理−画像診断カンファランス

経験できる症例

救急症例を含めた入院、外来の画像検査を施行した全ての症例が対象です。

指導医からのメッセージ

画像診断に苦手意識がある人、もう少し読影技術を伸ばしたい人、とにかく画像診断に興味がある人、大歓迎です。画像診断を集中的に研修して、その面白さを一緒に体験しませんか?

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