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各科初期研修カリキュラム

呼吸器内科

肺癌、肺感染症、気管支喘息、COPD、間質性肺疾患など主要な呼吸器疾患はもとより、肺リンパ脈管筋腫症、肺ランゲルハンス組織球症といった稀な疾患の診断と治療にも力を注いでいます。大学病院という性格から悪性腫瘍が常時病床の半数を占めていますが、自治医科大学が地域医療に挺身する総合医を養成する機関であり、地域の家庭医的な役割も果たしているため、外来診療では上気道炎などのcommon diseaseまで経験できることも特筆すべきことです。

指導医(人数) 日本呼吸器学会指導医 2名、日本呼吸器内視鏡学会指導医 2名
専門医(人数) 日本呼吸器学会専門医 8名、日本呼吸器内視鏡学会専門医 8名
指導医・専門医(氏名) 杉山 幸比古坂東 政司山沢 英明

研修概要

大学病院内科系初期研修プログラムに準じて、ローテーション研修研修を行います。

研修内容(1~3ヶ月間)

大学病院内科系初期研修プログラムに準じたローテーション研修。

到達目標

呼吸器疾患全般にわたる基本的な病態生理の理解と診断、治療法の習得。

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
病棟 チェストカンファレンス/検査 病棟 教授回診 病棟
午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
検査/肺癌カンファレンス 病棟/CPC 検査/チャートラウンド 病棟 検査

経験できる症例

肺癌、肺炎、びまん性肺疾患、COPD、気管支喘息

指導医からのメッセージ

当科では約50の呼吸器内科ベッドを有し、各種の難しい疾患と戦っています。まずこの臨床50ベッドに立脚し、そこで最高の治療を行って行くことと、その過程で良質の呼吸器内科医を育て、かつ臨床的な研究を行って日本の呼吸器病学に貢献していくことを目標としています。皆さんも一緒にいかがでしょうか。

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