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各科初期研修カリキュラム

小児科

小児科医局員自治医科大学とちぎ子ども医療センターは、大学病院併設型子ども医療センターとして周産期病床を含む112床(小児 76床、NICU 12床、GCU 24床)で診療・教育を実施している。またPICU 8床の最高度医療や感染症疾患の診療も同時に経験でき、多数の領域別指導医による充実した教育体制が特徴である。

指導医(人数) 43名
専門医(人数) 38名
指導医・専門医(氏名) 山形 崇倫熊谷 秀規小高 淳

研修概要

急性疾患病棟(38床)、慢性疾患病棟(38床)、時にPICUで短期間で小児科の多様な診療を経験できる。回診、カンファも多数あり、小児画像診断部や外科各科等との連携診療など特徴ある研修を提供している。

研修内容(1~3ヶ月間)

科長、医長、領域別指導医、直接指導医による重層的な指導体制下で、チーム医療体制の一員として研修する。

到達目標

(1)一般目標(GIO)
 急性および慢性病態の小児の状態把握の基本を習得し、重症度評価、診療方針を時系列で考える能力を獲得する。プライマリケアの基本能力を獲得する。

(2)個別目標(SBO)
 基本診療手技(採血、点滴、腰椎穿刺、骨髄穿刺、等)の習得。
 状態評価に必要な基本的情報収集能力(問診、診察、検査)の習得。
 病態の論理的な考察法を習得。

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
新入院患者カンファランス、NICU回診 新入院患者カンファランス、NICU回診 新入院患者カンファランス、NICU回診 NICU回診・抄読会 新入院患者カンファランス
午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
循環器回診、代謝内分泌回診・抄読会、腎臓回診 血液回診、消化器・肝臓回診、神経回診、心臓カテーテルカンファランス、腎臓回診・抄読会 教授回診、血液抄読会、神経抄読会 症例検討会,リサーチカンファレンス NICU回診

経験できる症例

各専門領域で多くの疾患が経験できます。
新生児疾患、感染症、循環器疾患、血液疾患、神経疾患、腎疾患、消化器・肝臓疾患、内分泌・代謝疾患、アレルギー疾患、免疫・膠原病と各領域に指導医がいます。

指導医からのメッセージ

小児科専門医40名以上、神経・循環等の多くのsubspecialty専門医、かつ、大学教員、診療本務教員がレジデント教育に従事し、最重症の高度医療から多様な感染症まで幅広い症例が経験できます。

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