1. トップページへ戻る
  2. 初期臨床研修
  3. 各科初期研修カリキュラム
  4. 臨床腫瘍科

各科初期研修カリキュラム

臨床腫瘍科

臨床腫瘍科はがんの薬物療法を中心として行っている診療科で、がん治療の重要性から最近認識が高まっている分野です。扱っている疾患は頭頸部、消化器、乳腺、原発不明がんなど多岐にわたり、多数の臨床試験・治験を手掛けています。がん診療は、要求度が高く、複雑で、変化の激しい内容であるため、ある程度の研修を積んでからのローテーションを勧めます。

指導医(人数) 5名
専門医(人数) 1名
指導医・専門医(氏名) 藤井 博文山口 博紀上田 真寿大澤 英之森 美鈴

研修内容(1~3ヶ月間)

がん診療の基本

到達目標

(1)一般目標(GIO)
診断、病期決定、全身状態の把握から科学的根拠のある最適な治療方針を提示でき、それらを説明し、安全に実施できる


(2)個別目標(SBO)
・チーム医療の構成員である他職種に対して教育ができる
・臨床試験や治験を担当する

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
消化器外科カンファレンス/腫瘍科カンファレンス/病棟回診/外来、病棟 消化器外科カンファレンス/病棟回診/外来、病棟 消化器外科カンファレンス/病棟回診/外来、病棟 消化器外科カンファレンス/病棟回診/外来、病棟 消化器外科カンファレンス/病棟回診/外来、病棟
午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
外来・病棟/外来治療センターカンファレンス 外来・病棟/リザーバー留置/外来治療センターカンファレンス 外来・病棟/外来治療センターカンファレンス、肝胆膵治療カンファレンス 外来・病棟/外来治療センターカンファレンス、乳癌治療カンファレンス、大腸癌治療カンファレンス 外来・病棟/外来治療センターカンファレンス

研修協力病院

栃木県立がんセンター

経験できる症例

頭頸部癌、乳癌、食道癌、胃癌、胆道癌、膵癌、大腸癌、消化管間質腫瘍、原発不明がんなど

指導医からのメッセージ

ttough な業務ですが、ニーズが高く、発展性の高い領域であり大変やりがいがあります。旧来の概念にとらわれず新しい分野で活動したいと熱く思っている方、最先端の知識や考え方を広く得たいと思っている方、臨床研究でエビデンスを作ってみたい方、是非研修に参加ください!

このページのトップへ戻る