

自治医科大学附属病院は開院当初(1974年)よ全国各地から研修医を広く公募し、高度医療を提供する大学病院としての役割を果たすとともに、地域医療に気概と情熱を持ち、全人的かつ総合的な医療を実践する医療人を多く輩出してきた実績があります。
初期臨床研修では、多くの仲間とともに切磋琢磨し、幅広い臨床経験を重ねることが何よりも重要です。自治医科大学附属病院では一般臨床研修病院を凌ぐ多種多様な臨床経験が得られるものと確信しています。
また、日々の臨床経験を基本とし、さらに国際的にも通用する医学知識や技術が習得できるよう数多くの研修医向けカンファレンスやセミナーを開催し、最新の医療用シミュレーターを備えたメディカルシミュレーションセンターでの実技指導も新たに開始しました。2年間の初期研修終了後は、引き続き個々の希望に応じ各診療科での後期研修制度による専門研修(専門医への道)や地域医療プログラム(総合医への道)、大学院進学(学位取得や海外留学)など、自治医科大学付属病院の特徴を生かした幅広い進路選
択が可能です。
研修環境では、研修医住宅が緑に囲まれたキャンパス内に設置されており、今年度には居住環境を重視した新たな住宅も完成します。
卒後臨床研修センタースタッフの合い言葉は"研修医の先生が『自治医大附属病院で臨床研修を行って本当によかった』と思える最高の環境を提供しよう"です。
是非、総合力を育てる自治医科大学附属病院で卒後臨床研修を行ってみませんか。
卒後臨床研修センター長 坂東政司(自治医科大学卒)