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各科初期研修カリキュラム

内分泌代謝科

糖尿病や高脂血症などの「生活習慣病」に対して、多方面からの総合的診療を行っています。また、視床下部・下垂体機能低下症や甲状腺、副腎疾患などに対しても、専門の高い診療を行っております。

指導医(人数) 日本糖尿病学会研修指導医 2名, 日本内分泌学会指導医 2名
専門医(人数) 日本糖尿病学会専門医 11名, 日本内分泌学会専門医 5名
指導医・専門医(氏名) 大須賀淳一長坂昌一郎

研修概要

入院及び外来患者の主治医となり、内分泌代謝疾患の診断・治療についての専門的な知識を学びます。興味深い症例に関しては、積極的に学会発表を行って頂きます。他、一般市民等を対象にした糖尿病教室などの対外的な活動にも参加して頂きます。また、臨床・基礎研究に携わることも可能です。

研修内容

後期研修1年次 病棟・外来
後期研修2年次 病棟・外来
後期研修3年次 病棟・外来
4年目以降 病棟・外来

到達目標

内分泌代謝疾患についての専門的な知識を獲得し、高度な医療を提供するとともに、個々の患者に応じた医療を考え実践する。糖尿病専門医や内分泌専門医の取得を目指す。

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
病棟(適宜外来) 病棟(適宜外来) チャートカンファランス,新患紹介,抄読会,データクラブ(研究データを報告) 病棟(適宜外来) 病棟(適宜外来)
午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
病棟(適宜外来) 病棟(適宜外来) 教授回診,症例検討会 病棟(適宜外来) 病棟(適宜外来)

研修協力病院

古河赤十字病院,宇都宮社会保険病院

専門医受験資格のための 必要とされる技能・手技目標

日本糖尿病学会専門医:申請時に連続3年以上日本糖尿病学会の会員であること、申請時に日本内科学会の認定内科医であること。認定内科医研修の過程を修了後、糖尿病学会認定教育施設において3年以上の期間にわたって常勤者として糖尿病臨床研修を行っていること。糖尿病臨床に関する筆頭者としての学会発表または論文が2編以上あること。
日本内分泌学会:申請時に継続3年以上または通算5年以上日本内分泌学会の会員であること、申請時に日本内科学会の認定内科医であること。内科認定研修の過程を修了後、3年以上内分泌学会認定教育施設において診療に従事していること。内分泌代謝疾患の臨床に関する学会発表または論文発表が5編以上あり、少なくとも2編は筆頭者であること。

経験できる症例

糖尿病,脂質代謝異常,甲状腺疾患,視床下部・下垂体疾患,副腎疾患,骨・カルシウム代謝性疾患 など
いずれも急性期~慢性期まで、症例は豊富です。

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