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各科初期研修カリキュラム

精神科

seishin_img02.jpg「開かれた精神」Offenem Geistの考え方のもと、患者さんを師として、謙虚に学びつつ、教室員各自の個性と感性を自由に伸ばして、独自のスティルをもった優れた臨床家・研究者が育つ学びの場をしつらえることを旨としています。

指導医(人数) 8 名
専門医(人数) 8 名
指導医・専門医(氏名) 加藤 敏西嶋康一小林聡幸菊地千一郎塩田勝利

研修概要

精神科臨床医として独り立ちできることを目標にします。あわせて精神保健指定医・精神神経学会専門医の取得を目指します。

研修内容

後期研修1年次 精神疾患全般を大まかに把握し、対処する力を養います。精神科薬物療法や精神療法の基礎、修正型電気けいれん療法の手技を学びます。
後期研修2年次 家族への対応や、職場への対応などより広い見地で症例への対応ができるようにします。適切な症例があれば、学会発表や症例報告を経験してもらいます。研修関連病院などで研修する場合もあります。
後期研修3年次 関連病院での症例も含め、精神保健指定医の症例を集め、指定医の取得を目指します。関心に応じて、より専門的な治療法を学びます。 研修関連病院などで研修する場合もあります。 学会発表や症例報告も経験してもらいます。
4年目以降

到達目標

精神保健指定医および精神神経学会専門医の取得。

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
外来予診、病棟コラージュ療法 外来予診、 外来予診、病棟集談精神療法 外来予診、病棟教授回診 外来予診、病棟絵画療法
午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
精神分析セミナー 外来SST、病棟音楽療法、集談会 病棟クリニカル・カンファレンス、生物学的精神医学抄読会 精神病理学セミナー

研修協力病院

栃木県立岡本台病院、上都賀総合病院、佐野厚生総合病院

専門医受験資格のための 必要とされる技能・手技目標

薬物療法、精神療法

経験できる症例

統合失調症、気分障害、神経症、摂食障害、認知症、修正型電気けいれん療法、medical psychiatry

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