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各科初期研修カリキュラム

小児科

小児科医局員大学病院併設型子ども医療センターで、新生児部門を含む112床からなります。小児科専門医となるべく多様な症例を、多数の教員の指導下で経験できます。小児の専門各科(PICU、画像診断部、各外科系)との連携診療は幅広い研修を提供し、研修後のキャリアも保証されています。

指導医(人数) 38名(研修連携施設15名) 合計53名
専門医(人数) 43名(研修連携施設17名) 合計60名
指導医・専門医(氏名) 山形 崇倫熊谷 秀規小高 淳 、他

研修概要

子ども医療センターの急性期疾患病棟(38床)、慢性期疾患病床(38床)、総合周産期母子医療センターのNICU+GCU(36床)、地域中核病院小児科での外来を含む一般小児診療を研修し、小児科専門医を取得します。

研修内容(例)

後期研修1年次 急性疾患病棟、慢性疾患病棟、総合周産期母子医療センターNICUの全てで研修
後期研修2年次 地域中核病院で学外教員の指導下で地域小児医療・保健を研修
後期研修3年次 子ども医療センター内で研修後の専門キャリアを念頭に専門医取得に向けて総仕上げ研修
4年目以降 病院助教として、subspecialty専門医取得を目指し、同時に学位取得、臨床研究、海外留学、大学院など多様な選択肢がある

到達目標

①小児科専門医資格の取得
②subspecialty、キャリアの選択

週間スケジュール

8:15-9:00 新入院カンファランス(NPC) NICU抄読会 NPC
9:00-12:00 病棟
チーム回診
学生・初期研修医の指導
病棟
チーム回診
学生・初期研修医の指導
病棟
チーム回診
学生・初期研修医の指導
病棟
チーム回診
学生・初期研修医の指導
病棟
チーム回診
学生・初期研修医の指導
12:00-13:00 勉強会 専門班カンファ 放射線カンファ
13:00-17:00 病棟
学生・初期研修医の指導
病棟
学生・初期研修医の指導
総回診 病棟
学生・初期研修医の指導
病棟
学生・初期研修医の指導
17:00-17:30 チームカンファランス
18:00-19:00 専門班カンファ・抄読会 専門班カンファ・抄読会 症例検討会
研究報告会
ふりかえり

研修協力病院

芳賀赤十字病院、国際医療福祉大学病院、新小山市民病院、 JCHOうつのみや病院、常陸大宮済生会病院、とちぎリハビリテーションセンター、なす療育園、古河赤十字病院、那須赤十字病院

専門医受験資格のための 必要とされる技能・手技目標

初期研修2年、後期研修3年で小児科専門医を受験できます。後期研修内に全員すべてを経験し専門医を取得しています。

経験できる症例

小児科総合診療部、小児科専門診療部ですべての領域の疾患を経験できます。
新生児疾患、感染症、循環器疾患、血液疾患、神経疾患、腎疾患、消化器・肝臓疾患、内分泌・代謝疾患、アレルギー疾患、免疫・膠原病と各領域に指導医がいます。

指導医からのメッセージ

教員もレジデントも全国の多様な大学出身者です。国内の大学病院ではまれな112床という大規模な小児科で、common diseaseから高度医療までを経験できます。小児科のすべての専門領域に指導医がいる教育体制により充実した研修ができます。

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