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各科初期研修カリキュラム

小児科

大学に併設しており、充実した高度医療設備や研究設備が備わっているとともに、子ども医療センターには小児外科系も充実しており、小児医療の専門集団として小児診療ができます。また、症例数が多く、小児科の特徴である多種多様な疾患の臨床経験を積むことができます。専門医認定施設であり、各専門領域の専門医取得が可能です。

指導医(人数) 27名
専門医(人数) 30名
指導医・専門医(氏名) 森本 哲野崎靖之金井孝裕福田冬季子矢田 ゆかり森雅人

研修概要

小児科の病棟は急性期病棟、慢性期病棟、周産期母子医療センターがあり、シニアレジデントの期間は急性期病棟、慢性期病棟、周産期母子医療センターを研修するとともに地域中核病院で小児科一般診療の研修も行います。

研修内容

後期研修1年次 急性期病棟、慢性期病棟、周産期母子医療センターをローテート
後期研修2年次 地域中核病院での研修
後期研修3年次 子ども医療センター病棟で研修
4年目以降 専門領域の診療と研究、病棟、外来診療

到達目標

卒後臨床研修終了後、3年間で小児科専門医取得のための知識、技能、態度を身につけることを目標とします。

週間スケジュール

午前 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
新入院患者カンファランス 新入院患者カンファランス NICU抄読会 新入院患者カンファランス
午後 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
循環器回診、代謝内分泌回診 血液回診、神経回診、心臓カテーテルカンファランス 教授回診、腎臓回診 肝臓、消化器回診、症例検討会

研修協力病院

自治医科大学大宮医療センター、芳賀赤十字病院、国際医療福祉大学病院、小山市民病院、宇都宮社会保険病院、常陸大宮済生会病院、とちぎリハビリテーションセンター、日光市民病院

専門医受験資格のための 必要とされる技能・手技目標

小児科専門医の取得は卒後臨床研修2年の後、3年間の小児科研修を行い、受験資格が発生します。
30例の症例報告と専門医筆記試験です。
後期研修期間3年間で経験すべき疾患、手技については問題なく経験されます。

経験できる症例

各専門領域で多くの疾患が経験できます。
新生児疾患、感染症、循環器疾患、血液疾患、神経疾患、腎疾患、肝臓・消化器疾患、内分泌代謝疾患、アレルギー疾患、膠原病と各領域に指導医がいます。

指導医からのメッセージ

common diseaseから稀な疾患まで幅広く多くの症例が経験できます。
各領域に専門医もおり、認定施設のため専門医資格も取得できます。
是非、一緒に小児医療を充実させましょう。

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