
消化器内科は、消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)、肝臓、胆道、膵臓など、非常に幅広い領域を対象とし、胃潰瘍や慢性肝炎などの一般的な疾患から、悪性疾患の診断や治療、難病に指定されている特定疾患まで幅広く対応しています。こうした疾患の専門的な診断・治療の習得だけでなく、後期研修ではさらに、上部・下部内視鏡検査をはじめより専門的な技術が習得できるよう指導いたします。また学会発表や論文作成の機会も多く、専門医習得も十分に可能です。
| 指導医(人数) | 日本内科学会 9名,日本消化器病学会 10名,日本消化器内視鏡学会 13名,日本肝臓学会 2名,日本超音波学会 3名 |
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| 専門医(人数) | 日本内科学会 3名,日本消化器病学会 19名,日本消化器内視鏡学会 19名,日本肝臓学会 3名,日本超音波学会 5名 |
| 指導医・専門医(氏名) | 菅野 健太郎、 山本 博徳、 玉田 喜一、 礒田 憲夫、 佐藤 貴一、 武藤 弘行 |
1年間の大学病院内科系後期研修プログラムに準じたローテーション研修に引き続き,2年次以降は消化器内科医としての専門性を習得するための研修を行う。
| 後期研修1年次 | 大学病院内科系後期研修プログラムに準じた研修.学会発表や症例報告論文への取り組み。 |
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| 後期研修2年次 | 大学病院または関連病院において消化器内科の臨床研修を行う.治療内視鏡の助手・術者としてのトレーニングを行う.症例報告や臨床研究論文についても積極的に取り組んでいく。 |
| 後期研修3年次 | 2年次と同様.留学なども可能 |
| 4年目以降 | 3年次と同様.専門医試験に備える。 |
消化器疾患全般にわたる病態生理の専門的な理解と診断,治療法の習得.上部・下部内視鏡検査、胆膵内視鏡検査技術の習得
| 午前 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 病棟/検査 | 病棟/検査 | 教授回診/病棟/検査 | 病棟/検査 | 病棟/検査 | |
| 午後 | 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 |
| 病棟/上部消化管疾患カンファレンス,下部消化管疾患カンファレンス | 病棟/チャートラウンド | 病棟 | 病棟/胆膵疾患カンファレンス,肝臓疾患カンファレンス | 病棟 |
宇都宮社会保険病院,芳賀赤十字病院,古河赤十字病院,小山市民病院
消化器学会専門医:認定内科医資格取得に必要な所定の内科臨床研修修了の後3年以上,本規則により 認定される認定施設もしくは関連施設において臨床研修を修了していること。臨床系大学院に在学中の臨床研修については,研修実績として認める。
消化器内視鏡学会専門医:申請年度の6月30日を基準として,5年以上継続本学会会員であること.指導施設において5年以上研修し,所定の技能ならびに経験をもっていること。
胃癌,大腸癌,肝臓癌,膵臓癌,胆嚢癌,炎症性腸疾患,胃・十二指腸潰瘍,胆石・総胆管結石,肝炎など