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第1回 研修医の声

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こんにちは、自治医科大学附属病院ジュニアレジデント1年目の加藤雅世と申します。

私は今、血液科で研修しています。医師になって3ヶ月、まだまだ駆け出しですが、指導医の先生のもと日常の病棟業務が任され、マルクやCV挿入などの手技も先生と一緒に多数経験させていただきました。どの科にも全国各地から集まる同期や年の近い先輩研修医がいるため、お互いに助け合いながら和気あいあいと楽しく研修しています。困ったときに一人ではなく一緒に考え手伝ってくれる仲間がいるのは本当に心強いですし、共に頑張る研修医同士、とても仲良くなりました。指導医の先生方も教育熱心で、研修医を育てる体制が根づいている印象を受けます。また、自治医大は地域の特性上大学病院でありながらcommon diseaseから複雑な疾患まで幅広く症例が集まるので、専門的な疾患が多い血液科でも血液疾患を基礎にもつ肺炎や敗血症などの比較的commonな症例を経験する機会に恵まれました。さらに毎日のように研修医向けのセミナーが催され、オンラインで読める論文や図書館の蔵書が豊富に揃い、教育環境が整備されているため、臨床と学術の両面で充実した研修ができると思います。

ぜひ一度見学にいらしてください。レジデント一同お待ちしています。

加藤 雅世(1年目:群馬大学卒:東京都出身)

 

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初期臨床研修に求めるもの、それは幅広く初期対応の能力を身に付ける事であったり、これからどのような道を進んでいくか模索する機会であったり、人それぞれにあると思います。
私が、自治医大での研修生活で感じたことは、目標となる様な医師に早くに出会うことが、いかに重要であるかということです。自分のロールモデルとなるような先輩医師に出会うことは、知識や手技などとは別の次元で、これからの医師生活に欠かせないことです。
自治医大は、色々なところでキャリアを積まれてきた先生方が集まっており、自分に合った先生に出会う機会に恵まれていると思います。また、同期たちも全国各地から高い志をもってくる人ばかりで、オンオフともに支えあう仲間にも恵まれています。
幅広い分野を、垣根のない雰囲気で学べる当院での研修は、どんな志をもった方にも満足行く研修を送っていただけるのではと思います。
マッチング先を決めることで大切なのは、多くの施設を自分の目でみて、それぞれの違いを感じることです。

まずは、一度見学に来てください。研修医、指導医一同お待ちしています。

堤  翼(2年目:久留米大学:福岡県出身)

第2回 研修医の声

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