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第2回 研修医の声

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自治医科大学での初期研修医になって早くも1年が経とうとしています。私はこれまで腎臓内科、消化器外科、呼吸器内科を回らせて頂きました。現在アレルギー・リウマチ科で研修させて頂いております。

自治医大では、全国の大学から多種多様な研修医が集います。皆さんとても勉強熱心で活気があり、非常に刺激になります。またほぼ全員が出身大学ではない病院での研修になりますので、悩みを相談したり、励まし合ったりと、とても仲良くなれました。

また自治医大では、卒業生を各県に貢献できる医師として送り出すという特性からか、各科の先生方が非常に教育に熱く、指導体制が整っているように思います。研修医向けのセミナーやカンファレンスが充実しており、仕事が早く終わった日や昼休みにも勉強できる環境にあります。病棟では時間の許す限り手技的なことも教えてくださるので、大学病院としてはたくさんの手技が経験できるように思います。まだ研修医になって1年目ですが、既にCV挿入や胸腔ドレーン挿入などを先生の指導のもと、何度かやらせて頂く機会に恵まれました。

受け持った患者さんは一人として同じような患者さんはおらず、毎日が勉強の連続です。しかし整った教育環境のもと、意識の高い仲間と一緒に研修できるのは、非常に恵まれた研修環境だと思います。学生の時の見学の際、それを体感したため、私は研修病院として自治医大を志望しましたが、実際に研修していて自分の理想通りだったので、いま非常に満足して研修に臨めております。

研修先の病院を決めるのに大切なことは、自分がこの病院に入ったらどんな研修生活になるのか想像して、自分に合っている病院を見つけることだと思います。そのためにたくさんの病院の情報を集め、自分の目で確かめに行ってください。

その中で少しでも自治医大に興味を持って頂けたら、ぜひ一度見学にいらしてください。研修医一同お待ちしております。

今井 裕季子(2年目:東邦大学卒:茨城県出身)

 

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私が自治医大での研修を希望したのは、地元であること以外に、見学に来た時に先生方や働く研修医の雰囲気がとても良かったからである。丁寧な指導や、たくさんいる研修医同士の切磋琢磨する姿に感激し、1回目の見学ですっかり気に入ってしまった。

さて、研修を初めてはや1年になる。実際に働いてみて良かったポイントはいくつもあるが、まずは何と言っても研修内容が充実していることだ。1年目は約3カ月ごとのローテーションで、回った科についてじっくり学ぶことができる。また毎週のように研修医向けのセミナーがあり、他科の分野についても勉強できる良い機会になる。全国から集まったモチベーションの高い同期達は良い刺激になり、ともに勉強をしたり情報交換をし、息抜きには飲んだりして交流を深めている。原則として土日のどちらかに休みがもらえるのもとても有難かった。忙しい平日の診療中に感じた疑問を、休日の勉強で解決することもできる。

これほど豊富な症例と充実した設備、人材がそろっている病院はそれほどないのではないだろか。自治医大での研修に少しでも興味がある学生は、ぜひ1度見学に来てみてほしいと思う。

                                                         中村 菜美子(2年目:佐賀大学卒:栃木出身)

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