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第3回 研修医の声

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私が自治医大で研修を始めて、1年半が経過しました。私はこれまでに消化器外科、腎臓内科、産婦人科、内分泌代謝科、麻酔科、救急診療部、小児科で研修させて頂きました。

私が自治医大での研修を選んで良かったと思う点は、①全国から研修医が集まること。②大学病院でありながらcommon diseaseを多く経験できること。③指導医の先生方が熱心である。ということです。

大変な時に一緒に悩み、励ましてくれる同期、年の近い先輩医師が各科にいるため、とても心強く、助けられたことは数え切れません。オンオフ問わず相談できる仲間に恵まれ、日々楽しく、刺激を受けながら働けています。

また、自治医科大学は大学病院でありながら、地域の中核病院としての役割も担っているため、幅広く多数の症例を経験することができるのも大きな魅力です。この1年半でcommonな疾患もevidenceに基づいて治療するという姿勢が身についたように思います。

地域医療に従事する医師を育てるという自治医科大学の教育理念によるところが大きいと思いますが、どの科で研修をしていても、先輩医師が教育熱心で、研修医を育てる環境がとても整っていると感じます。

また、研修医として待遇がしっかりしているというのも就職してから気付いた自治医大での初期研修の利点だと思います。どの科をローテーションしていても、週に1日は休みが頂けるため、研修医向けの各種セミナーに参加したり、日々の疲れを癒すことが出来ます。自分のペースでしっかりと研修をすることが出来る事も自治医大の魅力だと思います。

ぜひ一度見学に来て、自治医大の雰囲気を感じて下さい。研修医一同お待ちしております。

溝口 由香子(2年目:宮崎大学卒業:栃木県出身)

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