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新着情報

臨床研修を振り返って

ジュニアレジデント2 安済達也

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自分は元々小児科に興味があったことから、小児の各診療科が充実しているこの自治医科大学附属病院での研修を選択しました。また、サマーセミナーや病院見学時の印象が良かったことや先輩からの勧めもありました。市中病院と比較すると手技の数は少ないですが、大学ならではの豊富な症例を経験できたことや診察、プレゼンテーションの仕方など自己流になりがちなところをきちんと教えていただけたのが良かったです。 また、途中で小児科以外の診療科を研修してみたくなったのですが、可能な範囲で対応していただきました。自分の希望に合わせて柔軟にローテートを変更できる点も自治医大の魅力だと思います。この2年間の研修を活かして、4月からは小児科医として頑張っていきたいと思います。

ジュニアレジデント2 小川真由子

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自治医科大学で初期研修を行うため、縁もゆかりもない栃木県に来て早2年が経とうとしています。この2年間は毎日何かしら新しい知識や手技に触れ、密度の高い日々を過ごす事が出来ました。初めて立つ臨床の現場で患者さんやその疾患と真っ向から向き合う事が出来たのは、力強い指導医の先生方の存在や、共に学びあえる素敵な同期に恵まれたからこそと感じています。心から感謝しています。 この2年間患者さんと向き合う中で、病気になっても家に帰りたい、病気だからこそできれば家族のいる家で過ごしたいという患者さん達の本音に時折触れ、その願いを実現できるような医療を提供したいと感じるようになると同時に、それを実現するためには圧倒的な自分の力が足りない事を痛感しています。初期研修は終わりますが、3年目からも後期研修医として勉強を続け、経験を積んでいきたいと思います。

ジュニアレジデント2 村上 琢哉

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2年間の初期研修もあっという間に過ぎ去ろうとしています。 この2年間は非常にたくさんのことを経験でき、思い出深い2年間となりました。 医師としてのスタートを切ったこと、初めて経験する手技、様々な患者さんとの出会いと別れなど、思い返すと感慨深い出来事ばかりでした。 自治医大で研修することが出来て一番良かったのは、多くの良い出会いに恵まれたことかなと思います。指導医の先生方は教育熱心な方々ばかりで、豊富な知識には大いに刺激を受け、医師としての姿勢についても感化されました。また、同期が魅力的な人達ばかりで、仕事帰りなどによく飲み遊び、相談し合い、辛い時に励まし合えたのは初期研修生活を送る上で大きな心の支えになりました。 他にもコメディカルの方々、事務の方、学生さん達など色々な人に支えられ、何とかやってこられた2年間だったと思います。 医師になって、自治医大で研修することが出来て良かったなとしみじみと感じています。 お世話になりました皆様に深く感謝御礼申し上げますとともに、今後もシニアレジデントとして引き続き勤務させて頂きますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

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