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研修医の声 2014.8

研修医2年目 小俣真悟先生(昭和大学出身)

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当院にて初期臨床研修を行い、改めて「人との出会いの大切さ」に気付かされました。50人の同期との出会い。各科で活躍されている多くの先輩医師の方々。そして患者様との出会い。出会いによって、時を経るごとに研修生活が豊かになっていきます。

医学生の方々の中には、「50人もいたら手技が取り合いに...。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは心配ありません。当院はどこの科をローテーションしても、大抵1つのチームに対して1人の研修医が配属され、上級医の先生に指導して頂くことになります。上級医の先生は複数人であることが多く、教育に時間を割く余裕と情熱を持っています。例えば循環器内科では、心エコーの当て方を丁寧に教えて頂き、患者様に施行しているところを見て頂きながらフィードバックを受けることができました。またプレゼンテーションの準備のために、午前2時まで指導をして下さったりもしました。どの科の研修でも必ず、尊敬できる刺激的な先輩医師に出会うことができる印象を強く受けます。マンパワーが保たれている当院の教育面での強みであると感じます。

内科を研修する期間は基本的には3ヶ月となっていますが、この研修期間は患者様をしっかりと見させて頂くために必要な期間であると思われます。大学病院である当院に入院されている患者様の中には、入院期間が長期に渡ってしまう方も少なくありません。医学的にも患者様から教わることが一番大きく、強く印象に残ります。自分の中での大切な研修達成目標のひとつである、「いかに患者様との信頼関係を形成していくか」にもじっくり取り組むことができていると思います。

時には物事が上手くいかずに落ち込むこともありますが、そのような時はいつも多くの同期が支えてくれます。モチベーションの高い刺激的な同期も沢山います。そんな同期と切磋琢磨しながら研修出来る毎日に感謝しています。/p>

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