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当院研修医が「第54回栃木県総合医学会ポスター発表」で、最優秀賞を受賞しました!!!

研修医2年目 張 劉喆先生

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去る平成26年11月16日(日)、とちぎ健康の森(宇都宮)において「第54回栃木県総合医学会ポスター発表」が開催され、張 劉喆先生が研修医部門で最優秀賞を受賞しました。

選考委員会において、内容の公共性、メッセージ性、理論の展開、調査の詳細度、プレゼンテーション及びポスターの完成度等が審査されますが、当日の授賞式では、審査員の先生からは「張先生の発表は、いずれも大変レベルが高い内容でした。」との講評をいただいております。

 

演題名:長距離走後に心原性ショックとなった14歳男児

張 劉喆先生に受賞についてお聞きしましたので、ご紹介します。

Q.最優秀賞を受賞した感想をお聞かせください。
『今回の発表会に参加された他の演者の先生方も本当に素晴らしく、興味深い内容ばかりでしたので、自分が賞を頂けたことに大変驚いています。
循環器センターの新保先生をはじめ、御指導下さった多くの先生方、参加をすすめて下さった卒後臨床研修センターの皆様方に心から感謝しています。』

Q.今回の発表で工夫した点を教えてください。
『今回の発表症例は冠動脈の形態異常の例であり、造影CTなどの画像が最もインパクトの大きな部分でした。そのため、画像がハッキリ見やすいレイアウトを心がけました。また、オーディエンスに開業医の先生方も多いとのことでしたので、学校検診やスクリーニングの話題に意識して時間を配分しました。』

Q.今後の研修目標などを教えてください。
『各科の垣根が低く、また熱心な先生が多いことが自治医大の特長だと思います。その恵まれた環境の中での研修を通じて、視野の広い医師になれるよう努力したいです。』


張先生、ありがとうございました。
この度は最優秀賞の受賞、本当におめでとうございます!!!
より一層ご活躍されますことを心よりお祈り申し上げます。

 

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