1. トップページへ戻る
  2. 新着情報
  3. 研修医の声

新着情報

研修医の声

研修医2年目 吉住 直子先生(群馬大学出身)

IMG_4641_2.JPG自治医大で研修を始めてあっという間に1年半が経ちました。これまで呼吸器外科、総合診療内科、呼吸器内科、神経内科、消化器外科、感染症科、救急科、ICUで研修をしてきました。どの科でも熱心に指導していただき、その科の研修が終わった後も勉強会に誘っていただいたり、困ったときに電話で相談したりととてもお世話になっています。 私は大学の後半で、初期研修先を考えるようになってからとても迷い、市中病院を中心に割と多くの病院見学に行きました。最終的に自治医大での研修を選んだ一番の決め手は、全国の様々な大学から同期が集まり刺激を受けつつ研修ができるところです。同期で助け合い、時に自分の知識・経験不足を痛感しつつ高め合うことが出来ていると思っています。また、自治医大の卒業生で、出身都道府県で地域医療に従事した後に大学病院に戻ってきている先生がいらっしゃって、そのような先生は特定の診療科の専門家でありながらその他内科・外科の広い知識・経験を持って診療に当たっています。よって大学病院で専門分化しながらも、全人的な視点を持っている先生が多いように思います。 「初期研修先として市中病院か大学病院か迷っている」、「専門家になりたいけど全身が診られる医者になりたい」と思っている人は是非一度見学にきてください。尊敬できる先輩医師に出会えると思います!

 

研修医2年目 黒崎 雅典先生(山梨大学出身)

IMG_4640.JPG私は栃木県出身であり、当院での研修を希望しました。出身地も大学も全く異なる50人以上の同期と楽しく仕事をしています。研修生活を送る上で同期の存在は非常に重要で、モチベーションも高い仲間と働ける環境は、刺激にもなり心強いです。辛いときや悩んだ時に相談したり、仕事終わりに飲みに行ったりできる存在でもあり感謝しています。 また、上級医の先生方も教育熱心な先生が多く勉強になり、仕事を進めていくうえでもしっかりと指導してくださるため安心して研修生活を送ることができます。自治医科大学での研修で、多くの人間関係を築くことができました。自治医大で出会った先生方や同期は今後の医師人生やプライベートを送る上で非常に大切な関係となりました。 是非一度見学にきて雰囲気を味わってみてください。お待ちしております。

 

このページのトップへ戻る