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新着情報

指導医からのメッセージ

小出玲爾 先生
(自治医科大学附属病院 神経内科 平成27年度附属病院優秀指導医賞受賞)

小出玲爾

こんにちは。神経内科の小出と申します。私は1991年に東京医科大学を卒業後、新潟大学で初期研修および専門領域の勉強を行いました。その後は都立神経病院という病院に勤務しておりましたが、縁あって、2015年4月より自治医科大学に勤めることになりました。私の医師としての経歴は一般病院での勤務期間が長く、その分、臨床研修にとって大学病院・一般病院ではそれぞれどのような点がメリットであるのかを身を持って理解しているつもりです。

自治医科大学の臨床研修が他の施設と比較して特に素晴らしいと感じる点は、第一にほとんどすべての疾患に対応可能であるということです。これは一見当たり前のようですが、"うちの病院では〇〇疾患は他施設にお願いしています"というような話は他の病院ではしばしば耳にすることです。第二に指導体制がしっかりしていることが挙げられます。J1、J2、シニアレジデント、各専門科のスタッフといった重厚な指導体制により、初期研修医は多くの知識やスキルを安心して得ることができるわけです。第三に、本大学では卒後臨床研修センターの面倒見が大変良いことが印象的です。最後に何と言っても本大学のJ1、J2は人数がとても多く、すなわち多くの友人を作ることができる点が最大のメリットなのではないでしょうか。初期研修医の頃の友人は一生涯の友となりますよ。皆さん、是非、自治医科大学で一緒に学びましょう。お待ちしています。

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