国際交流

HOME > 国際交流 > お知らせ > 2013年度 > 看護学研究科の大学院生(博士後期課程1名、博士前期課程2名)が16th East Asian Forum of Nursing Scholar(EAFONS)に参加しました

research

国際交流のお知らせ

看護学研究科の大学院生(博士後期課程1名、博士前期課程2名)が16th East Asian Forum of Nursing Scholar(EAFONS)に参加しました

2013年4月3日

East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)は、東アジアの看護学研究者の学術交流の場を創出し、看護学における高水準の博士課程教育を強化推進する目的で毎年開催されています。
今年は、2013年2月21日〜22日にBangkok(Thailand) で開催され、以下の大学院生が参加し、研究発表や東アジア各国からの看護学研究者と情報交換を行いました。

博士後期課程1年 青木 さぎ里
博士前期課程2年 小幡 祐司
博士前期課程2年 武正 智宏

東アジア各国から約600名の看護学研究者が参加し、Round Table Discussionから研究ネットワークに発展したり、Lunch timeやReceptionでの雑談がいつのまにか各国の保健医療問題の意見交換となるなど、このForumならではの経験ができました。
Keynote AddressやPanel Discussionも看護学における研究を発展させる上で良質な内容で、参加した大学院生それぞれにとって、今後の看護学研究に取り組む上で大いに刺激を受け、充実した国際交流の機会となりました。

  • 16th East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)
  • 16th East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)
  • 16th East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)
  • 16th East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)
  • 16th East Asian Forum of Nursing Scholar (EAFONS)