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事業・研究PROJECT&RESERCH

事業

基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成事業について

「国際的な地域医療教育の構築」 事業責任者:センター長 岡崎 仁昭 平成24年度〜平成28年度

本事業は、@既に診療参加型臨床実習〈BSL〉期間72週を確保しているが、今後、さらに80週に拡大する。実習のquality improvementを目的に、A各科主体での指導法や評価法を標準化するためCanMEDS 2005を参考にアウトカム基盤型教育を実施する。到達目標は初期臨床研修医レベルとする。BIT機器を活用した国際的な地域医療教育を実践する。iPadを用いて、評価法に電子ログブックを採用する。またネットワークを利用した学習環境を提供し、国内外を問わず教材を共有できる体制を整備する。一方で、医学英語を含めた語学教育やリベラルアーツ教育を6年間継続し、TOEFL受験の必修化、海外実習やUSMLE受験を推奨する。実習期間に行われる基礎・臨床統合講義から病態生理や臨床倫理等も学習させる。医療だけでなく、文化の多様性を理解し、国際的にも通用する地域医療を担う人材を育成するものである。

自治医科大学 国際的な地域医療教育の構築図


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