プログラム内容

タイトル : 「周産期教育部門創設による支援体制構築」

総合周産期センター教育部門(Jichi Perinatal Education Center:JPEC)による 周産期医療の包括的支援・教育システムの構築

事業担当者

事業推進代表者:永井 良三
事務推進担当者:松原茂樹

概要

総合周産期センター内に教育部門(JPEC)を新設し、人材養成に関わる医師の責任を明確化し以下の事業を行う。

  1. 若手医師・女性医師の雇用・教育支援
  2. 地域病院医師を対象とした教育プログラムの展開

JPEC体制

責任者:NICU部長(以下、医師はすべて兼務)、副責任者:産科教授。ほかNICU医師4名、産科医師5名、計11名。さらに事務職をNICUと産科に各1名を雇用する。

JPEC所属医師の支援

文科省から、これらJPEC担当医師に負担だけが集中しないように、インセンテイヴを付与するようにと指導されたこともあり、指導者手当てを支給、さらに事務職雇用により医師の負担軽減を図っている。

主な事業

  1. 若手医師・女性医師教育・雇用
    ワークシェア支援、ベビーシッター支援、保育園代支援
  2. 大学・地域教育事業
    マニュアル整備(印刷代等)、新生児蘇生法講習会(開催費用、シミュレーター購入)、周産期セミナー開催(開催費用)

研修カリキュラム

研修カリキュラム