第35回 下垂体研究会学術集会のご案内
スペーサ産業医科大学医学部第1生理学 教授 上田陽一

太宰府天満宮:学問の神様として親しまれ、菅原道真公を祭神として祀る神社として、また、“令和”の出典となりました万葉集・梅花の宴のゆかりの地として知られています。令和3年は“丑(うし)年“、境内の「御神牛(ごしんぎゅう)」像も話題となっています。また、太宰府の鬼門に位置し、太宰府鎮護の神として祀られている宝満宮竈門(かまど)神社は、人気漫画“鬼滅の刃”の影響で人気のスポットです。

  謹んで新春のお慶びを申し上げます。新型コロナウィルス感染拡大の影響で開催が昨夏から1年延期されました第35回日本下垂体研究会学術集会を、この度2021年8月19日(木)- 21日(土)の会期で、開催場所を福岡県久山温泉から博多湾を一望できる福岡国際会議場(501会議室)(福岡市博多区)に変更して開催することとなりました。

  これまで、本学術集会は合宿形式で参加者が親密に討議する場を作ることが特徴でしたが、3密を避けがたい温泉地での開催を断念し、新型コロナウイルスの感染状況によってはオンライン開催やハイブリッド開催にも対応可能な会場に変更し、十分な感染対策を行い、参加者の安全・安心に配慮した学術集会になるよう開催準備を進めることとしました。何卒、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

  プログラムに変更なく、特別講演を始めとしてすべてのご講演予定の皆様に再度のご快諾をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。学術集会のテーマ“新しい時代の下垂体研究-Beautiful Harmony of Pituitary Research”にも変更はございませんが、期せずして“新しい時代”にウイズコロナ、アフターコロナの“新しい生活様式(ニューノーマル)”の意味が加わることになりました。

  開催形式(対面開催、オンライン開催、ハイブリッド開催)は、新型コロナウィルスの感染状況や社会状況を考慮し2021年3月末までに決定する予定です。詳細につきましては決まり次第、皆様にお知らせ致します。

  皆様のご安全とご健勝を祈念しつつ、感染流行が収束へ向かい今年の夏に福岡にてお会いできますことを心より願っています。

第35回日本下垂体研究会学術集会会長
上田 陽一 (産業医科大学医学部第1生理学 教授)
    同上 組織委員長
吉野 潔 (産業医科大学医学部産科婦人科学 教授)

会 期: 2021年8月19日(木)- 21日(土)
会 場: 福岡国際会議場501会議室
     〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2番1号  TEL 092-262-4111


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