自治医科大 腎臓外科学部門

  1. トップページ
  2. 部門紹介

腎臓外科学部門 教室員・研修医募集

泌尿器科専門医の他、透析専門医、腎移植認定医、腎臓専門医、泌尿器腹腔鏡技術認定医、内分泌外科専門医の資格取得が可能で、これら領域の専門家を育成します。また学位取得、留学を積極的に指導します。

問い合わせ先:腎臓外科学部門 直通電話:0285-58-7471

E-mail:kidney-s@jichi.ac.jp

部門紹介

自治医科大学 腎泌尿器外科学講座 腎臓外科学部門は2005年1月、講座改組に伴い設置された部門です。これにより腎泌尿器外科学講座は本部門と泌尿器科学部門の2部門で構成され、本部門は附属病院においては腎臓センターの外科部門を担当しています。

診療、研究領域は腎移植、腎血管外科、腎不全外科(血管アクセス(シャント)、腹膜アクセス(カテーテル)など)、腎性副甲状腺機能亢進症、外科的腎疾患(血管病変、嚢胞、透析腎癌など)、腎泌尿器鏡視下手術などにわたります。一部は腎臓内科学部門、泌尿器科学部門、一般外科学部門との密な連携の下で進めています。

自治医科大学における腎移植は1977年、当時の消化器一般外科、森岡恭彦教授、笠原小五郎教授によって第一例が実施されました。その後、地道に症例数が重ねられ、北関東における主要な腎移植施設として発展してきています。

2005年より、講座改組、附属病院のセンター化に伴い、腎移植、腎血管外科、腎不全外科領域の研究、診療は腎泌尿器外科学講座腎臓外科学部門、附属病院腎臓センター外科部門が担当しています。

附属病院腎臓センターは内科部門、外科部門からなり、内科部門は内科学講座腎臓内科学部門が、外科部門は本部門が担当し、これにより腎疾患の総合的診療を行うことが可能となっています。センターでは蛋白尿、腎炎から腎不全保存期、透析療法、腎移植に至るまでの生涯治療を実践しています。

腎移植においては新薬剤を用いた免疫抑制療法、ABO血液型不適合移植、低侵襲鏡視下手技による腎提供手術など最新、最良の医療を提供しています。また合併症を有する場合にも内科との連携を密にできる限り移植ができるように努めています。



(C)Division of Renal Surgery and Transplantation, Jichi Medical University. All Rights Reserved.