研究デザイン・解析・論文作成に支援が必要な方へ

臨床研究支援センターは以下のニーズに応じます。
1 臨床研究をしたいが、この研究デザインで研究を開始していいかどうかがわからない。
2 研究は開始したが、研究デザインにまだ自信が持てないでいる。
3 データは一応出て、論文を書きはじめたが、データ解析に自信がない。  
4 論文を書いたが、受からない。受かりそうな気がしない。論文ブラッシュアップへのアドバイスが
  欲しい(論文を見てほしい)。
 等。

通常、臨床研究は、当該臨床科においてデザインされ遂行されていきます。
この際、以下のような事象が時々おこるように聞いております。

当該科構成員だけでは手に負えない。
他科的な知恵が必要だが、だれに相談すればいいかがわからない。
上手に書けば受かるはずの論文だが、どうもうまくいかない。

このような事柄でお困りの方への支援を開始します。

201341日付けで、自治医大臨床研究支援センターが開設されました。
将来的には、本センターが自治医大発臨床研究の発展を多方面から支援できる体制を作ります。

ただ、本センターには専任職員がまだいません。そこで、まずは、最も喫緊な課題である上記1-4
について、アドバイザー活動を開始します。


一番効果的なのは「研究着手前に研究デザインを見せていただく」ことです。が、すでに研究を開始
してしまったものでも、何らかのアドバイスはできるかと思います。支援センター一同は、それぞれが
他の職務を持っており、また、当該分野の最高頭脳というわけでもありません。ただ、臨床研究を進
めるお手伝いをし、自治医大の臨床研究をさらにアップさせる手伝いがしたい、と考えています。

お気軽にお声かけ下さい。


この後で、「学内からの研究支援依頼への対応フロー」の具体的手順で御説明しますように、所属
各科 ()責任者の了解をお取りいただき、研究支援依頼票を作成して、
臨床研究支援センター
臨床研究企画管理部 管理部門(
jmu-sensation@jichi.ac.jp)ご連絡ください。

手順が
分かりにくいならば、以下のセンター関係者に直接メールを下さっても結構です。

松原茂樹 matsushi@jichi.ac.jp 
神田善伸 
yoshikanda@jichi.ac.jp
石川鎮清 i-shizu@jichi.ac.jp
大口昭英
okuchi@jichi.ac.jp 
亀崎豊実
kmskt@jichi.ac.jp


                            (学内研究支援チーム)
学内からの研究支援依頼への対応フロー

1.学内からの臨床研究支援依頼 @→ 臨床研究企画管理部管理部門(管理部門) jmu-sensation@jichi.ac.jp 
   → 研究支援依頼票(学内専用) A→ 管理部門 B→ 松原副センター長

2.松原副センター長
  C【依頼者が研究支援アドバイザー*を指名している場合】→ アドバイザーに問い合わせ

    → アドバイザーが了解した場合 → アドバイザーに管理部門から正式に依頼
    → アドバイザーが対応不可であった場合 → J-Sensationでの対応へ
  C【依頼者がJ-Sensationでの対応を希望している場合】→ iCRSTメーリングリスト**へ投稿
    → iCRSTメーリングリスト**上で議論D
    → 議論の内容を踏まえて、松原副センター長が担当者決定E
       必要時、研究支援アドバイザー*や学内専門家(CRSTなど)へ依頼
3.管理部門から依頼者へ連絡F
4.担当者と依頼者で支援内容などの話しあい(マッティング)
5.その後の経過を、随時、依頼者から管理部門に連絡G → iCRSTメーリングリスト**へ投稿I
6.依頼者と担当者のマッティングが不調で、別の担当者を希望した場合
  → 管理部門へ連絡 → 松原副センター長が適宜対応
7.論文などの成果について、管理部門が適宜確認し、実績を年に1回程度まとめ、HPで公開するH