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データサイエンスセンター

データサイエンスセンター

センター紹介

データサイエンスセンターは医療系、生物系の大規模データの管理・解析を行うことを目的として平成29年4月に設置されました。 具体的には、これまで地方自治体にご協力いただき収集したデータの解析、診療データから人工知能を用いて総合診療医の診療補助を行う研究を行っていきます。

また、現在、生物系の研究においても高速シーケンサーを用いた場合など、ますますデータが巨大化しており、個々の研究者では必ずしも最初から最後までハンドリングができなくなりつつあります。そうしたデータのデータベース整備や解析補助についてもセンターで担っていく予定としております。

スタッフ

センター長 教授(兼)興梠貴英 講師 笹渕裕介 特別特命教授 康永秀生
特別特命教授 今井健 特別特命助教 松居宏樹

研究紹介

  • AMED「人工知能による総合診療診断支援システムの開発」
    卒業生の先生方を含む総合診療医の診療情報を収集し、人工知能技術と組み合わせることで総合診療医の診断支援を行うシステムを開発する。
  • ImPACT「社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム(ヘルス・セキュリティ担当)」
    これまで地域医療データバンク事業の中で収集してきたデータで再度自治体などデータ提供側と合意がとれたものを用いて、地域の医療資源利用、受療行動、介護との関連を分析する。その結果、地域医療におけるリスクを明らかにして低減するようなプラットフォームの構築を目指す。