内科8科(循環器内科、腎臓内科、消化器内科、呼吸器内科、神経内科、血液科、内分泌代謝科、アレルギーリウマチ科)は、いずれの科も専門医が充実しており、豊富な症例が経験できます。さらに総合診療部を加えた内科系9科のうちから2年間で2-5科を研修します。
下はローテーション例です。各科の順番は各研修医で異なります。
(専門医取得など各自の希望を調査し決定します。)
■内科基本プログラムローテーション例1(2010年)

内科系9科(循環・腎臓・消化・呼吸・神経・血液・内分泌・アレリウ・総診)志望のパターンです。
3年目は「内科系研修医」として引き続き、内科6・7〔必修〕、麻酔・放射線・臨床検査(エコー)等〔選択〕のローテートが可能です。
卒後4年目に内科認定医取得を目指します。
自治医科大学附属病院 卒後臨床研修基本プログラムを参照
初期研修必修プログラム
■2011年 第1クール
初期研修医を対象に、内科系救急患者に対する初期対応の基本を講義することを目的として行われます。半年ごとに17コマの講義を繰り返す予定です。第1クールの予定を示します。
内科ローテーション期間にすべての講義を必ず受けてください。
■対象:J1&J2 (J1は出席が必須)
■場所:臨床教室2(本館2階北棟)
■時間:pm7:00-
| 回 |
日程 |
曜日 |
講義内容 |
担当科 |
担当者 |
| 1 |
4/14 |
木 |
急性腹症 |
消化器肝臓内科 |
玉田 喜一 |
| 2 |
4/21 |
木 |
意識障害・けいれん |
神経内科 |
川上 忠孝 |
| 3 |
5/12 |
木 |
呼吸困難・血液ガス・肺塞栓 |
呼吸器内科 |
板東 政司 |
| 4 |
5/19 |
木 |
輸血 |
輸血・細胞移植部 |
松山 智洋 |
| 5 |
5/20 |
金 |
アナフィラキシー・薬物アレルギー |
アレルギーリウマチ科 |
永谷 勝也 |
| 6 |
5/26 |
木 |
脳血管障害 |
神経内科 |
島崎 晴雄 |
| 7 |
5/27 |
金 |
急性消化管出血 |
消化器肝臓内科 |
佐藤 貴一 |
| 8 |
6/2 |
木 |
糖尿病緊急対応 |
内分泌代謝科 |
長坂昌一郎 |
| 9 |
6/3 |
金 |
電解質異常、輸液 |
腎臓内科 |
斎藤 修 |
| 10 |
6/9 |
木 |
ショック・急性心不全 |
循環器内科 |
星出 聡 |
| 11 |
6/10 |
金 |
急性冠症候群 |
循環器内科 |
市田 勝 |
| 12 |
6/16 |
木 |
急性中毒 |
救急部 |
河野 正樹 |
| 13 |
6/17 |
金 |
熱傷 |
救急部 |
河野 正樹 |
| 14 |
6/23 |
木 |
院内感染制御 |
感染制御部 |
森澤 雄司 |
| 15 |
6/24 |
金 |
出血傾向・DIC |
血液科 |
窓岩 清治 |
| 16 |
6/30 |
木 |
腎不全 |
腎臓内科 |
秋元 哲 |
| 17 |
7/1 |
金 |
敗血症 |
感染制御部 |
外島 正樹 |
卒後3年目は内科系後期研修プログラムでローテート研修を積み重ねます。
(専門未定の方も大歓迎)

必修(内科):
◎内科8科から数科をローテートします。
◎初期研修と合計して内科系を7科以上をまわることとします。
◎初期研修の総診は内科1科としてカウントされます。
選択:
臨床病理(超音波検査)、放射線科、病理、麻酔、ICU、皮膚科、感染症科、緩和ケア、内視鏡部、総診、関連病院(自治医大拠点病院)など各科は2あるいは3か月間とします。
■内科系後期研修プログラム(卒後3年目)の例

初期研修を他院で終了された方については、研修状況に応じて個別に決定します。
卒後4年目以降は選んだ内科各部門に所属します。
内科各部門への所属決定について
各専門部門への入局は初期研修2年目の2月までに決定しますが、内科学の各部門のすべてのローテーションを終えてから入局先を決めたいと思う方もいますので、この場合には内科学主任教授あてに内科学講座入局希望を提出して専門部門への入局の最終決定は3年目の2月末までとしています。(なお、入局にあたっては2月末までに、入局先の各専門部門主任教授及び内科学講座主任教授に、各自が入局する意思を表明して入局の了承を得ておく必要があります)
内科学会認定内科医受験資格について
選択期間に内科系(総合診療部など)を選んだ場合には、初期研修期間2年間に加え、内科専属研修期間1年が算定され、内科学会認定内科医受験資格が得られます。しかしこの期間に内科系以外の領域(放射線科、外科系など)で研修された場合には内科専属研修期間としての算定が困難となりますので、各専門分野に入局後4年目以降に受験資格を得ることになります。
| クラス |
月額 |
| 月額 |
医師手当 |
計 |
| ジュニア1 |
206,800 |
30,000 |
236,800 |
| ジュニア2 |
215,500 |
30,000 |
245,500 |
| シニア1 |
234,100 |
40,000 |
274,100 |
| シニア2 |
244,200 |
40,000 |
284,200 |
| シニア3 |
256,600 |
40,000 |
296,600 |
【賞与】
基本給×期別支給割合×勤務期間別支給割合
ア.期別支給割合
| 基準日 |
支給割合 |
| ジュニア |
シニア |
| 期末手当 |
期末手当 |
| 6月1日 |
125/100 |
192/100 |
| 12月1日 |
135/100 |
197/100 |
|
|
イ.勤務時間別支給割合
| 割合 |
| 6箇月 |
100/100 |
| 5箇月以上6箇月未満 |
80/100 |
| 3箇月以上5箇月未満 |
60/100 |
| 3箇月未満 |
30/100 |
|
内科研修医にとって、日本内科学会認定内科医取得はその後の各科専門医を取得するためにも必須です。日本内科学会認定内科医資格認定試験問題(抜粋)を解説します。
| 月/日 |
担当科 |
講師 |
講義内容 |
| 4/8 |
内科主任教授 |
菅野 |
病歴要約の作成などの注意点 |
| 4/15 |
腎臓内科 |
秋元 |
尿蛋白と血尿を指摘された例など5題 |
| 4/22 |
循環器内科 |
岩田 |
疾患と心エコーの組み合わせなど4題 |
| 5/6 |
呼吸器内科 |
杉山 |
スパイロメトリ、呼吸機能など5題 |
| 5/13 |
内分泌代謝科 |
長坂 |
検査所見と疾患の鑑別など5題 |
| 5/20 |
血液科 |
森 |
血小板機能障害の鑑別など3題 |
| 5/27 |
神経内科 |
森田 |
脳波異常、髄膜炎など4題 |
| 6/3 |
消化器内科 |
玉田 |
慢性肝炎、膵炎など5題 |
| 6/10 |
アレリウ科 |
長嶋 |
血管炎症候群の鑑別など5題 |
| 6/17 |
総合診療部 |
見坂 |
ワルファリン関連など5題 |
| 6/24 |
医学教育センター |
河野 |
疾患と緊急処置の鑑別など4題 |
| 7/1 |
感染制御部 |
外島 |
抗菌薬選択など5題 |
日時:毎週金曜日の昼(12:00~13:00)、4月8日~7月1日(上記参照)。
場所:新館2階第1会議室
対象:認定内科医や認定専門医取得を目指している内科研修医(特に4年目
以後)、内科に興味をもつ研修医(J1〜S1)。
*医学生は対象外とさせていただきます。 |
|
認定内科医資格試験問題トレーニング担当
血液学部門 森 政樹
(内線 3466、PHS 6179)
内科学講座主任教授
菅野健太郎 |
| |
| ■認定内科医資格試験問題解説集 |
 |
内科希望研修医にはさしあげております。 |
内科では月・火・木曜日の8:30~9:00に症例検討会を行っています。
大変充実しており、内科全般にわたる生涯学習の良い機会となっています。
・モーニングカンファランス 2010年1月~12月
今年度も最新ガイドラインの知識を提供予定です。
2011年度
| 開催日 |
内科部門 |
疾患 |
ガイドライン |
担当指導医 |
| 9/8 |
全般 |
EBMとは |
ガイドラインの読み方 |
菅野健太郎 |
| 9/15 |
循環器1 |
心不全 |
急性心不全ガイドライン(2006)
慢性心不全ガイドライン(2005) |
三橋 武司 |
| 9/22 |
消化器1 |
消化性潰瘍 |
消化性潰瘍診療ガイドライン
H.pylori診断治療ガイドライン2009 |
佐藤 貴一 |
| 9/29 |
呼吸器1 |
気管支喘息 |
喘息予防・管理ガイドライン2009 |
山沢 英明 |
| 10/13 |
腎臓1 |
CKD |
CKDガイドライン |
竹本 文美 |
| 10/20 |
血液1 |
難治性貧血 |
貧血診療ガイドライン |
鈴木 隆浩 |
| 10/27 |
内分泌1 |
糖尿病 |
糖尿病治療ガイドライン |
長坂昌一郎 |
| 11/10 |
神経1 |
頭痛 |
日本神経学会治療ガイドライン頭痛
慢性頭痛診療ガイドライン2005 |
池口 邦彦 |
| 11/17 |
循環器2 |
虚血性心疾患 |
急性冠症候群の診療に関する
ガイドライン
虚血性心疾患の1次予防
ガイドライン2001
心筋梗塞2次予防ガイドライン2000 |
勝木 孝明 |
| 11/24 |
消化器2 |
急性胆嚢炎・
膵炎 |
急性胆道炎、胆嚢炎診療ガイドライン
急性膵炎の診療ガイドライン |
玉田 喜一 |
| 12/1 |
アレ・リウ1 |
骨粗鬆症 |
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2006 |
永谷 勝也 |
| 12/8 |
内分泌2 |
甲状腺機能
亢進症 |
バセドウ病薬物治療の
ガイドライン2006
甲状腺疾患の診断基準・治療の
ガイドラインUPDATE |
大須賀淳一 |
| 1/12 |
腎臓2 |
ネフローゼ |
ネフローゼ症候群ガイドライン
血尿診療ガイドライン
腎生検ガイドライン |
竹本 文美 |
| 1/19 |
神経2 |
認知症 |
認知症疾患治療ガイドライン2010 |
菱田 良平 |
| 1/26 |
循環器3 |
高血圧症 |
高血圧治療ガイドライン2009 |
苅尾 七臣 |
| 2/2 |
消化器3 |
肝癌 |
肝癌診療ガイドライン2009 |
礒田 憲夫 |
| 2/9 |
感染症1 |
肺炎
(成人市中肺炎) |
成人市中肺炎診療ガイドライン2006 |
森澤 雄司 |
| 2/16 |
血液2 |
リンパ節腫脹
(悪性リンパ腫など) |
悪性リンパ腫診療ガイドライン |
大嶺 謙 |
| 2/23 |
内分泌3 |
高脂血症・
動脈硬化 |
肥満症治療ガイドライン
動脈硬化症疾患診療ガイドライン
2007年版
メタボリック症候群の定義と診断基準 |
野牛 宏晃 |
| 3/1 |
神経3 |
脳血管障害 |
脳卒中治療ガイドライン2009 |
川上 忠孝 |
| 3/8 |
アレ・リウ2 |
関節リウマチ |
関節リウマチの診断のマニュアルと
EBMに基づく治療ガイドライン |
長嶋 孝夫 |
| Course Director:アレルギー・リウマチ科 岩本 雅弘 |
2009年度
| 開催日 |
内科部門 |
疾患 |
ガイドライン |
担当指導医 |
| 9/10 |
全般 |
EBMとは |
論文の読み方 |
菅野健太郎 |
| 9/17 |
循環器1 |
心不全 |
急性心不全ガイドライン(2006)
慢性心不全ガイドライン(2005) |
三橋 武司 |
| 9/24 |
呼吸器1 |
肺炎(成人市中肺炎) |
成人市中肺炎診療ガイドライン2006 |
杉山 幸比古 |
| 10/1 |
消化器1 |
胃潰瘍 |
胃潰瘍診療ガイドライン第2版(2007)
H.Pylori診断治療ガイドライン2008 |
佐藤 貴一 |
| 10/8 |
腎臓1 |
CKD |
CKDガイドライン |
湯村 和子 |
| 10/15 |
血液1 |
難治性貧血 |
貧血診療ガイドライン |
鈴木 隆浩 |
| 10/22 |
内分泌1 |
糖尿病 |
糖尿病治療ガイドライン |
長坂昌一郎 |
| 10/29 |
循環器2 |
高血圧症 |
高血圧治療ガイドライン2009 |
苅尾 七臣 |
| 11/5 |
神経1 |
頭痛 |
日本神経学会治療ガイドライン頭痛
慢性頭痛診療ガイドライン2005 |
池口 邦彦 |
| 11/12 |
循環器3 |
虚血性心疾患 |
急性冠症候群の診療に関するガイドライン
虚血性心疾患の1次予防ガイドライン2001
心筋梗塞2次予防ガイドライン2000 |
勝木 孝明 |
| 11/19 |
呼吸器2 |
COPD |
COPD診断と治療のためのガイドライン第3版2009/GOLD 2006 |
坂東 政司 |
| 11/26 |
消化器2 |
急性胆嚢炎・膵炎 |
急性胆道炎、胆嚢炎診療ガイドライン
急性膵炎の診療ガイドライン |
玉田 喜一 |
| 12/3 |
腎臓2 |
ネフローゼ |
ネフローゼ症候群ガイドライン
血尿診療ガイドライン
腎生検ガイドライン |
湯村 和子 |
| 12/10 |
内分泌2 |
甲状腺機能亢進症 |
バセドウ病薬物治療のガイドライン2006
甲状腺疾患の診断基準・治療のガイドラインUPDATE |
大須賀 淳一 |
| 12/17 |
アレ・リウ1 |
骨粗鬆症 |
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2006 |
岩本 雅弘 |
| 1/14 |
神経2 |
認知症 |
認知症のガイドライン2003 |
菱田 良平 |
| 1/21 |
アレ・リウ2 |
関節リウマチ |
関節リウマチの診断のマニュアルとEBMに基づく治療ガイドライン |
吉尾 卓 |
| 1/28 |
消化器3 |
慢性肝炎 |
B型・C型慢性肝炎診療ガイドライン2008 |
礒田 憲夫 |
| 2/4 |
呼吸器3 |
気管支喘息 |
喘息予防・管理ガイドライン2006 |
山沢 英明 |
| 2/18 |
血液2 |
リンパ節腫脹
(悪性リンパ腫など) |
悪性リンパ腫診療ガイドライン |
佐藤 一也 |
| 2/25 |
神経3 |
脳血管障害 |
脳卒中治療ガイドライン2008 |
川上 忠孝 |
| 3/4 |
内分泌3 |
高脂血症・動脈硬化 |
肥満症治療ガイドライン
動脈硬化症疾患診療ガイドライン2007年版
メタボリック症候群の定義と診断基準 |
野牛 宏晃 |
| Course Director:循環器内科 教授 苅尾 七臣 |
2008年度
| 開催日 |
内科部門 |
疾患 |
ガイドライン |
担当指導医 |
| 9/18 |
循環器1 |
心不全 |
急性心不全ガイドライン(2006)
慢性心不全ガイドライン(2005) |
三橋 武司 |
| 9/25 |
全般 |
EBMとは |
論文の読み方 |
菅野健太郎 |
| 10/2 |
呼吸器1 |
肺炎(成人市中肺炎) |
成人市中肺炎診療ガイドライン2006 |
杉山幸比古 |
| 10/9 |
消化器1 |
胃潰瘍 |
胃潰瘍診療ガイドライン第2版(2007)
H.Pylori診断治療ガイドライン2008 |
佐藤 貴一 |
| 10/16 |
腎臓1 |
CKD |
CKDガイドライン |
湯村 和子 |
| 10/23 |
血液1 |
難治性貧血 |
再生不良性貧血及び骨髄異形成症候群診療ガイドライン |
鈴木隆浩 |
| 10/30 |
内分泌1 |
糖尿病 |
糖尿病治療ガイドライン |
長坂昌一郎 |
| 11/6 |
アレ・リウ1 |
関節リウマチ |
関節リウマチの診断のマニュアルとEBMに基づく治療ガイドライン |
吉尾 卓 |
| 11/13 |
神経1 |
頭痛 |
日本神経学会治療ガイドライン頭痛
慢性頭痛診療ガイドライン2005 |
池口 邦彦 |
| 11/20 |
循環器2 |
虚血性心疾患 |
急性冠症候群の診療に関するガイドライン
虚血性心疾患の1次予防ガイドライン2001
心筋梗塞2次予防ガイドライン2000 |
勝木 孝明 |
| 11/27 |
呼吸器2 |
COPD |
COPD診断と治療のためのガイドライン第2版2004/GOLD 2006 |
坂東 政司 |
| 12/4 |
消化器3 |
急性胆嚢炎・膵炎 |
急性胆道炎、胆嚢炎診療ガイドライン
急性膵炎の診療ガイドライン |
玉田 喜一 |
| 12/11 |
腎臓2 |
ネフローゼ |
ネフローゼ症候群ガイドライン |
湯村 和子 |
| 12/18 |
内分泌2 |
甲状腺機能亢進症 |
バセドウ病薬物治療のガイドライン2006
甲状腺疾患の診断基準・治療のガイドラインUPDATE |
江藤 一弘 |
H21
1/15 |
アレ・リウ2 |
骨粗鬆症 |
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2006 |
岩本 雅弘 |
| 1/22 |
神経2 |
認知症 |
認知症のガイドライン2003 |
菱田 良平 |
| 1/29 |
循環器3 |
高血圧症 |
高血圧治療ガイドライン2009 |
苅尾 七臣 |
| 12/4 |
消化器2 |
慢性肝炎 |
B型・C型慢性肝炎診療ガイドライン2008 |
礒田 憲夫 |
| 2/12 |
呼吸器3 |
気管支喘息 |
喘息予防・管理ガイドライン2006 |
山沢 英明 |
| 2/19 |
血液2 |
リンパ節腫脹
(悪性リンパ腫など) |
悪性リンパ腫診療ガイドライン |
佐藤一也 |
| 2/26 |
内分泌3 |
高脂血症・動脈硬化 |
肥満症治療ガイドライン
動脈硬化症疾患診療ガイドライン2007年版
メタボリック症候群の定義と診断基準
|
野牛 宏晃 |
| 3/5 |
神経3 |
脳血管障害 |
脳卒中治療ガイドライン2008 |
川上 忠孝 |
| Course Director:循環器内科 教授 苅尾 七臣 |
Schedule Revised on April 14, 2009
Place: Conference Room on the 5th Floor of the Main Building South
Time: 16:00 on every other Mondays
| Date |
Division |
Moderator |
| Apr. |
12 |
Endocrinology |
Sugano |
| Apr. |
26 |
Gastroenterology |
Minota |
| May. |
10 |
Rheumatology |
Ozawa |
| May. |
24 |
Hematology |
Kusano |
| Jun. |
7 |
Notscheduled |
| Jun. |
21 |
Nephrology |
Nakano |
| Jul. |
5 |
Neurology |
Sugiyama |
| Jul. |
26 |
Notscheduled |
| Sept. |
13 |
Pulmonology |
Kario |
| Sept. |
27 |
Cardiology |
Ishibashi |
| Oct. |
18 |
Endocrinology |
Sugano |
| Nov. |
1 |
Gastroenterology |
Minota |
| Nov. |
15 |
Rheumatology |
Ozawa |
| Nov. |
29 |
Hematology |
Kusano |
| Dec. |
13 |
Nephrology |
Nakano |
| Jan. |
17 |
Neurology |
Sugiyama |
| Jan. |
31 |
Pulmonology |
Ishibashi |
| Feb. |
14 |
Endocrinology |
Sugano |
| Feb. |
28 |
Gastroenterology |
Minota |
| Mar. |
14 |
Rheumatology |
Ozawa |
| Mar. |
28 |
Hematology |
Kusano |
The schedule is subject to change.
Div. Rheumatology and Clinical Immunology
Seiji Minota
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