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循環器内科

シニア2年(男性)
循環器内科には初期研修では2年目に3ヶ月間、3年目に2ヶ月ローテーションさせて頂きました。もともと多忙な印象がありましたが、それ以上に、まさに、患者の命を救っている印象が強く残っています。研修医であり出来ることに限りはありましたが、限りなく死に近い位置から救命できる、またその手伝いができる、そんな貴重な体験をさせて頂きました。この体験を励みに、今後も仕事や勉強に精進しようと思っています。
シニア2年(男性)
J1の冬に循環器内科をローテートさせていただきました。心不全や急性冠症候群などの循環器疾患が多い季節であったこともあり、患者さんの多さに悪戦苦闘していましたが、どんなに忙しくても一人一人の患者さんを熱心に診療する先生方の姿勢に魅せられる日々でした。循環作動薬や利尿剤など他科では使い慣れない薬剤が多く、心室細動や心筋梗塞、重症心不全など秒単位で病態が変化する環境に対応できるか不安もありましたが、どの先生も丁寧に教えてくださり、急変時の迅速な対応を学ぶことができました。救急初期対応から急性期治療、慢性期フォローまで一貫して診ることができることも、循環器診療の魅力の一つです。また、高血圧や虚血性心疾患、不整脈、心不全、先天性心疾患など幅広く疾患を経験することもでき、非常に充実した研修を行うことができました。
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腎臓内科

シニア1年(男性)
1次性の腎疾患症例はもちろんですが、高血圧・糖尿病・膠原病・悪性腫瘍・感染症・薬剤などによる2次性の腎疾患症例も豊富であり、一般的な内科管理もじっくりと学べます。また、エコー、腎生検、短期・長期留置カテーテル挿入、PTAなどの手技も数多く経験でき、希望に応じて透析室研修もあります。上級医は教育的で、チーム毎の垣根は低く、研修しやすい環境です。ここで学んだことはどの分野に進んでも非常に役立つものとなります。
シニア1年(女性)
腎臓内科では急性腎不全、ネフローゼ症候群、慢性腎不全保存期などの様々な疾患を通して、電解質を中心とした体液管理や血液、腹膜透析療法、血漿交換を含めた血液浄化療法などを学びます。患者層は生活習慣病から緊急で血液浄化を必要とする重症疾患まで多岐にわたります。また、腎臓は全身疾患と密接に関わることから、腎臓疾患だけでなく、内科全般の知識も学ぶことができます。若手の医局員が多く、仲良く切磋琢磨しながら勉強することができる素晴らしい科です。
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消化器・肝臓内科

シニア1年(男性)
消化器内科では、消化管、肝臓、胆道・膵疾患と非常に幅広い分野を網羅しており、専門的かつ多彩な症例を経験することが出来ます。もちろん内視鏡検査や腹部エコー検査等、多くの手技を研修医自ら実践すること可能であり、また上級医の先生方は非常に教育熱心な方が多く、日々勉強になることばかりです。当院ではダブルバルーン内視鏡といった医療の最前線を担う治療も行われており、専門性の高さ、症例数の多さは随一と言えます。是非一度当科で研修し、実感して頂くことをお勧めします。
ジュニア1年(女性)
研修医として新たなスタートをきり、あっという間に3か月が経ちました。毎日がわからないことの連続でしたが、消内の先生方は一から丁寧に教えてくださいました。先生方の熱心なご指導の下、輸液を含めた全身管理の基礎から内視鏡治療などの専門性の高い範囲に渡り、多くのことを学ぶことができました。消化器疾患は医師になって誰もが対面するのであろう疾患であり、消内で充実した研修ができたことは今後の糧になると思いました。
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呼吸器内科

ジュニア1年(女性)
研修医として1年目の第1クールに呼吸器内科をまわらせていただきました。研修医として 働きだしたばかりの私に、先生方はわかりやすく丁寧に教えてくださり、ひとつひとつ納得 して仕事を覚えることができました。基本的な診察の仕方やカルテの書き方、一般的な病態 に対する考え方や対処の仕方はもちろん、専門的な呼吸器疾患に関することや胸腔ドレーン、 気管支鏡などの手技に関してもしっかりと学べる環境が整っています。優しく、熱心な先生 方に恵まれ、楽しく有意義な研修ができたと強く感じています。
シニア1年(女性)
呼吸器内科では、感染症、自己免疫疾患、悪性腫瘍など幅広い疾患を学ぶことができます。 化学療法およびその有害事象への対応や、重症肺炎や間質性肺炎の急性増悪などの急性期 の管理など、多彩な分野を勉強することができます。内科的な知識や胸腔ドレーンや気管 支鏡などの手技はもちろん、慢性疾患と長期に付き合っていかなくてならない患者様と、 どのように寄り添っていき、一緒に治療を行っていくのか、患者様との向き合い方も大変 勉強になる素晴らしい科です。
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神経内科

シニア1年(女性)
大学では変性疾患などの難しい疾患しか診られないのでは、と思う方も多いかもしれません が、当院の神経内科は地域の神経内科としての役割が非常に強く、約半数は脳梗塞の患者さ んです。ですのでCommon diseaseである脳梗塞の治療・検査・リスク管理などのマネジメ ントについて幅広く学ぶことができます。また、超急性期脳梗塞に対するrt-PA療法の適応 症例が救急搬送されてくる事も多く、rt-PA療法についても勉強できます。その他にも変性 疾患、髄膜炎、脳炎など、急性期から慢性期まで様々な症例が集まるのが当院のいいところ だと思います。手技が少ないと言われる神経内科ですが、当院では経食道心エコーを積極的 に行っていますし、研修医でも頚動脈エコー、腰椎穿刺など実際に経験することができます。 臨床経験が豊富で教育的な先生が多く、神経に興味のある方はもちろん、苦手な方でも楽し さを実感できるのではないかと思います。
シニア1年 (男性)
神経内科は脳血管障害や変性疾患など、患者さんの人生と深く関わる疾患を扱います。神経 学的所見を基本として、MRI画像、神経伝導速度検査、針筋電図、頚動脈・経食道心エコー などを駆使し一つ一つの疾患に対して深く考察を行うことができます。長期的に患者さんの 全身管理を行うため、内科全般の知識を学べるのも特徴です。研修を通して上級医の先生方の患者さんとの関わり方なども今後の医師生活で大変勉強になりました。
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血液科

ジュニア1年 (男性)
血液科と聞くと、抗がん剤の使用を学ぶ科と思われがちです。しかし、実際は抗がん剤だけでなく、治療による副作用や感染症治療などの全身管理も学ぶことができます。血液科は診断から治療まで一貫して担当することができるため、一人の患者さんに長く寄り添って治療を行っています。さらに、文献を読みながら治療を考えていくことも多いため、EBMに基づいた質の高い治療も経験できました。上級医の先生方も非常に教育熱心で、充実した研修生活を送ることができました。
シニア2年(女性)
血液科では,血液疾患に伴う合併症、治療として行う化学療法による有害事象や合併症が多岐にわたります。経過を通じて全身管理が重要で、感染症、輸血療法、凝固異常、電解質異常、体液管理、各臓器障害に対する基本の内科的対応を学ぶことができます。また、造血幹細胞移植などの極めて専門的な診療を経験できる一方、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、その他良性疾患の診断や治療についても幅広く実践でき、初期・後期に関わらずバランスの良い研修が魅力だと思います。
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内分泌代謝科

ジュニア1年 (男性)
内分泌代謝科では糖尿病の患者様を診療する機会が多いのですが、緊急時の対応、インスリンや内服薬の選択、合併症の評価の仕方など丁寧に指導して頂きました。特に2型糖尿病では生活習慣の改善が必須ですが、その重要性を患者さんに伝えるには、今どのような状態で、どのような改善が望まれて、それによってどんな危険を回避できるのかを簡潔に説明できなければならず、繰り返し患者さんに話すことで自分の思考も整理できました。どの科に進むにしても糖尿病の患者様を診る機会は必ずあるはずなのでとても良い勉強になりました。
シニア1年(女性)
ジュニア1(研修医1年目)の時に、内分泌代謝科で3ヶ月研修をさせていただきました。糖尿病の血糖コントロールやホルモン関連の精査入院などのメジャーな内容から、無顆粒球症や甲状腺クリーゼ、糖尿病性の壊疽、重症なケトアシドーシスなど緊急性の高い疾患、稀な疾患も含めて多彩な症例を経験することが出来ました。内分泌疾患に対して苦手意識があったのですが、上級医の先生が一から丁寧に指導をしてくださり、とても充実した研修期間でした。今でも、当時上級医の先生が書いてくださったメモは、他科でも診療に役立てられるので、大事に取ってあるほどです。興味があってもなくても(?)、一度は研修する価値がある科だと思います。
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アレルギー・リウマチ科

シニア3年(女性)
当科では、身体所見や関節所見のとり方、関節エコー、皮膚・筋・腎生検などを上級医指導のもと行なっています。膠原病は全身疾患であるため、これまでの研修で学んだ各専門領域の知識や問診力・身体診察力が発揮でき、逆に膠原病を知ることで全身が診られるようにもなると思います。また、膠原病は、未知の部分が多領域の疾患より多く、医師の中でも正しく認識されていないがために誤診さたり、見逃されたりすることが多々あるため、膠原病を診られるということは内科医として強みになると考えます。
シニア2年(男性)
アレルギー・リウマチ科で扱う疾患は特定の臓器を対象とせず、全身にわたり様々な症状を来すことが多いため、関節も含めた身体所見のとり方や鑑別診断の手順など非常に勉強になります。総合内科に近い側面もあり、内科医として働いていくうえで同科での研修は必ず役に立ちます。上級医の先生方はとても教育熱心で、些細な知識から専門的な内容まで幅広く教えていただきました。
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総合診療内科

シニア1年(男性)
総合診療科では多くの知識、経験、診療の進め方、患者さんの背景、地域病院との連携など幅広く医療を経験できました。特に知識の面では、抗菌薬の使い方・選択の仕方を身につける良い機会となりました。感染症はすべての診療科で使用され、時に不適切に使用されていることにも気付かされました。抗菌薬以外にも様々な疾患や治療を学ぶことができ有意義な研修となりました。
シニア1年(男性)
鑑別疾患を想定して、所見を探しにいく丁寧な身体診察の方法を学びました。特に心音の聴診は教授からのレクチャーがあり、雑音を聞き分けて意識的に表現するようになりました。また、扱う疾患の幅が広く、各自の専門性や得意分野を活かし、学年に関係なくお互いに知らないことは教え合うという雰囲気が、研修をする中でとても勉強になりました。
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お問合せ

内科では見学や研修生を募集しています。奮ってご応募下さい。

内科全般に関するお問合せは

<代表>
自治医科大学内科学講座(腎臓内科学部門)
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
TEL 0285-58-7346
FAX 0285-44-4869
Mail jinzonai@jichi.ac.jp

見学に関するお問合せは

・循環器内科

河野 健

junkan@jichi.ac.jp

・腎臓内科

秋元 哲

jinzonai@jichi.ac.jp

・消化器内科

坂本 博次

jmuge@jichi.ac.jp

・呼吸器内科

中山 雅之

kokyu2@jichi.ac.jp

・神経内科

益子 貴史

jmsneuro@jichi.ac.jp

・血液科

翁 家国

hematology@jichi.ac.jp

・内分泌代謝科

倉科 智行

endometa-ikyoku@jichi.ac.jp

・アレルギー・リウマチ科

長嶋 孝夫

naga4ma@jichi.ac.jp

・総合診療内科

畠山 修司

hatakeyamas@jichi.ac.jp

・感染症科

感染制御部事務

kansen@jichi.ac.jp

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