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本学医学部生2名が第10回日本プライマリ・ケア連合学会の学生セッションにおいて優秀発表賞を受賞しました

2019年6月14日

第10回日本プライマリ・ケア連合学会において、本学医学部6学年の丹野利紗さん、栃村亮太さんが学生セッション優秀発表賞を受賞しました。

演題:通院への思いから始まる患者の語りとその広がり

この研究は地域実習CBL(Community Based Learning)の際に、ある病院を受診した患者さんやその家族に対して、「通院手段」をきっかけに語られる患者の「発言」を分類してまとめたもので、その語りを通して患者背景だけでなく地域背景の理解につながる情報を得ることができ、普段の診療や在宅導入などの臨床の現場で、より患者さんにあった医療を展開するのに有用であると示唆するものでした。