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[大学] 「地域医療フォーラム2013」が開催されました

2013年10月3日

9月15日(日)、東京秋葉原コンベンションホールにおいて『新しい地域医療の実践〜提言された鍵を生かす〜』をテーマに、「地域医療フォーラム2013」が開催されました。

本学が毎年開催している当フォーラムは、全国の行政関係者、保健・医療・福祉関係者、医育機関関係者等が一堂に会して、地域医療提供体制について議論をする場として定着してきており、今回は全国から総勢271名の参加がありました。

一昨年に「循環型の地域医療体制の確立」と「地域での医療人の育成」という『フォーラム宣言』を発し、昨年はその宣言を実現する具体的方策の検討を行いました。今年は午前10時に永井良三学長の開会挨拶で始まり、より実践的でどこでも応用可能な新しい地域医療の『モデル』を創出することを目的として、栃木県小山市の協力を得て、同地区の地域医療について、行政や拠点病院や住民等の各代表の方々から現状報告をしていただきました。その後分科会毎に「新たな地域医療」について議論を進め、実効性のある具体的取り組み案の提言を目指し、夕刻まで活発な議論が交わされました。

最後は厚生労働省医政局指導課長の梶尾雅宏氏に総括の講評をいただき、前田隆浩長崎大学大学院教授の閉会挨拶で盛会裏に幕を閉じました。

  • 地域医療フォーラム2013

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