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[大学] 医学部卒業生2名が「第2回やぶ医者大賞」に選ばれました

2015年9月30日

「第2回やぶ医者大賞」に本学医学部卒業生の十枝めぐみ医師(香川県13期)、白石裕子医師(島根県17期)の2名が選ばれました。

やぶ医者大賞は、「やぶ医者」の語源が「養父に住む名医」との説にちなみ、兵庫県養父市が平成26年に創設しました。へき地の公的病院、または診療所に5年以上勤務する4月1日時点で50歳未満の医師が対象です。

審査会は9月22日に兵庫県養父市で開催され、十枝医師は増加する小学生の肥満に焦点を当て、各校を回り早期の生活改善を意識づけや24時間対応可能な在宅療養などに力を入れていること、白石医師は3医療機関を兼務し、プライマリケアの実践に取り組むとともに行政に働きかけを行い女性の若手医師を育成していることなどが評価されて今回の受賞となりました。

表彰式は11月28日に養父市内で執り行われます。

なお、「第1回やぶ医者大賞」には、本学医学部卒業生の前川恭子医師(山口15期)、東條環樹医師(広島20期)が受賞されました。

受賞された各先生方の今後のご活躍を祈念いたします。