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[大学] 本看護学部卒業生の菊地陽さんが第4回「明日の象徴」(看護・保健部門)を受賞しました

2015年10月13日

「明日の象徴」は、医療、保健、ライフサイエンスの分野で活躍している35歳以下の期待の精鋭の活動を顕彰するものです。若い人々の活動に光を当てることで、若い世代全体にイノベーション追求の機運が広がること、またそれを奨励、促進する環境を醸成することを目的としています。

本看護学部3回生(平成19年度卒業)の菊地陽さんは、栃木県出身で卒業後、沖縄県豊見城中央病院に助産師として入職後、青年海外協力隊に参加してインドネシアで助産師として働き、現在は看護師・保健師・助産師の資格を持っていることを活かし、特定非営利活動法人「地球のステージ」海外支援活動(東ティモールにおける保健ボランティア育成を通した地域保健事業)のプロジェクトマネージャーとして活躍されています。

顕彰部門は、6部門(研究者部門、医師部門、社会政策部門、看護・保健部門、ボランティア部門、ヘルスケア基盤部門)があり、看護・保健部門でこれまでの活動が高く評価され、今回の授賞となりました。

なお、授賞式・祝宴は平成27年11月10日(火)、東京プリンスホテルにて、日本の各界を代表する方々約500名が出席し執り行われる予定です。【受賞者は6名】