お知らせ

HOME > ニュース&トピックス > 一般 > 2016年度 > [大学] 医学部卒業生2名が「第3回やぶ医者大賞」に選ばれました

general

一般

[大学] 医学部卒業生2名が「第3回やぶ医者大賞」に選ばれました

2016年9月30日

「第3回やぶ医者大賞」に本学医学部卒業生の花戸貴司医師(滋賀県18期)、藤原真治医師(徳島県19期)の2名が選ばれました。

やぶ医者大賞は、「ヤブ医者」の語源が「養父に住む名医」との説にちなみ、兵庫県養父市が地域医療などの発展に寄与するため平成26年に創設しました。へき地の公的病院、または診療所に5年以上勤務する50歳以下(4月1日現在)の若手医師が対象となります。

審査会は9月24日に兵庫県養父市で開催され、花戸医師は、人口約5,800人、高齢化率30%を超える地域で、訪問診療に積極的に取り組み、多職種連携チームのリーダー的な存在として、在宅でのみとりを含む地域医療に取り組んでいること、藤原医師は、人口約750人、高齢化率5割を超える過疎・高齢化が進む山村で、住民や薬剤師が設立したNPO法人とともに、保健・医・薬・福祉・住民が連携した地域医療を展開していることが評価されて今回の受賞となりました。

表彰式は11月26日、養父市内で執り行われます。

受賞された先生方の今後のご活躍を祈念いたします。