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[大学] 医学部卒業生3名が第10回「地域医療貢献奨励賞」を受賞しました

2017年3月2日

一般財団法人住友生命福祉文化財団の第10回地域医療貢献奨励賞に本学医学部卒業生の鈴木孝徳医師(千葉県・7期)、中村達医師(奈良県・2期)、大原昌樹医師(香川県・8期)の3名が選ばれました。

地域医療貢献奨励賞は、地域における医療の確保と向上及び住民の健康福祉の増進に寄与・貢献している医師を表彰し、今後一層の活躍を期待するもので、平成19年に創設されました。これまでに41名の本学卒業医師が受賞しており、第10回を迎えた今回は各都道府県から推薦された26名の中から6名の受賞者が決定し、その中の3名が本学卒業医師という慶ばしい結果となりました。

なお、表彰式は本年2月25日に東京都内にて執り行われました。

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