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[大学] 医学部卒業生2名が第11回「地域医療貢献奨励賞」を受賞しました

2018年3月1日

一般財団法人住友生命福祉文化財団の第11回地域医療貢献奨励賞に本学医学部卒業生の佐久間 暢夫医師(山口県・9期)、鎌村 好孝医師(徳島県・9期)の2名が選ばれました。

地域医療貢献奨励賞は、地域における医療の確保と向上及び住民の健康福祉の増進に寄与・貢献している医師を表彰し、今後一層の活躍を期待するもので、平成19年に創設されました。これまでに44名の本学卒業医師が受賞しており、第11回を迎えた今回は各都道府県から推薦された28名の中から6名の受賞者が決定し、その中の2名が本学卒業医師という慶ばしい結果となりました。
なお、表彰式は本年2月24日に東京都内にて執り行われました。