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[大学] 医学部卒業生2名が「第5回やぶ医者大賞」に選ばれました

2018年6月27日

「第5回やぶ医者大賞」に本学医学部卒業生の市川万邦医師(山梨県18期)、広瀬英生医師(岐阜県24期)の2名が選ばれました。

やぶ医者大賞は、「ヤブ医者」の語源が「養父に住む名医」との説にちなみ、兵庫県養父市が地域医療などの発展に寄与するため平成26年に創設しました。へき地の公的病院、または診療所に5年以上勤務する50歳以下(4月1日現在)の若手医師が対象となります。

審査会は6月23日(土)に兵庫県養父市で開催されました。市川医師は無医村での診療経験もあり、連携の重要性に重きを置いて「南部町在宅医療連絡協議会」などを立ち上げ、認知症対策や住民に寄り添った医療活動を行っていること、広瀬医師は複数の病院や診療所と連携しながら自治体の垣根を越えた医療サービスを提供している点や介護や介護予防・生活支援なども含めた地域包括ケアの実践活動が評価されて今回の受賞となりました。

表彰式は8月25日(土)、養父市内で執り行われます。
受賞された先生方の今後のご活躍を祈念いたします。