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[大学] 実験医学センター建設工事の竣工式を挙行いたしました

2018年9月3日

平成30年8月23日(木)に実験医学センター建設工事の竣工式を挙行いたしました。
本学の実験医学センターは、実験動物を用いる医学研究、医学教育に重要な役割を担っています。
建築後30年あまりが経過し施設が老朽化したことから、増大する研究ニーズに対応するとともに研究環境を改善するため、新棟の建設を行うこととしました。
自治医大では、実験医学センターを活用し、最先端の医学研究の実績を世に公表してきました。特に、遺伝子治療の領域では、全学をあげて基礎から臨床応用まで国内の最先端の成果を発信しています。今日では新たな技術として、遺伝性疾患の根本的治療を目的としたゲノム編集技術の開発にも力をいれています。国内随一のブタ研究施設である先端医療技術開発センターとともに新実験医学センターを積極的に利用することにより、遺伝子治療を始めとした様々な研究が飛躍的に進み、本学が多くの分野で国内ばかりか国際的な研究拠点となることが期待されます。こうした研究拠点の整備は本学の教育、研究、診療全体の水準を高めることに繋がるものです。

建物概要
構造 鉄骨造 
規模 地上6階
主要配置 5階〜3階 飼育室 処置室
2階   ケージ洗浄室
1階   BSL2実験室 RI実験室 P3実験室
工事期間 平成29年3月16日から平成30年8月31日まで