お知らせ

HOME > ニュース&トピックス > 一般情報 > 2018年度 > [大学] ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ ゼロからのモノ作りプログラムが開催されました

general

一般

[大学] ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ ゼロからのモノ作りプログラムが開催されました

2018年9月20日

8月4日(土)、11日(土)、18日(土)の3日間、医学部・教育研究棟8階分子病態研究部において、小学校5・6年生を対象としたゼロからのモノ作りプログラムが開催されました。
本プログラムは、独立行政法人日本学術振興会 研究成果の社会還元・普及事業「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜」として採択され、大学や研究機関で「科研費」により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生が、直に見る、聞く、触れることで、科学の面白さを感じてもらうプログラムです。
3日間で、栃木県内19名、県外から11名(東京、大阪、埼玉、群馬)合計30名の小学校5・6年生が参加しました。
プログラム代表者の西村 智教授より参加者、保護者の方への趣旨説明後、分子病態研究部研究室へ移動し、プログラムがスタートしました。
子どもたちは、お掃除ロボットルンバを壊しながら内部の仕組みを学び、新たなロボットに作りかえました。ゼロからモノを作っていく、自分で考える、試行錯誤しながら作ることで、自分の思いのままに作る楽しさを学ぶことができました。最後は、自分たちが作ったロボットを動かし、保護者の方の前で工夫したところやこだわった所を発表し、未来博士号の授与がおこなわれ、プログラムは3日間無事に終了しました。
参加者からは、「自分でいちからやるのは難しかったが、自分たちで組み立てたものが動いてうれしかった」「ロボットを作ること、物を作ることにとても興味がわいた」「とても楽しかったのでまた参加したい」「大学の研究室を見られることはなかなか無いので、よい経験になった」等の感想が聞かれました。


  • ロボットを壊しながら内部の仕組みを学ぶ様子

  • 試行錯誤しながらのモノ作り

  • 完成間近で動作確認をする様子

  • 完成作品と記念撮影

(研究支援課)