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[大学] 医学部卒業生5名が第12回「地域医療貢献奨励賞」を受賞しました

2019年3月1日

一般財団法人住友生命福祉文化財団の第12回地域医療貢献奨励賞に本学医学部卒業生の小窪 正樹医師(北海道・1期)、柴野 良博医師(岩手県・1期)、三澤 弘道医師(長野県・4期)、木山 佳明医師(兵庫県・2期)、詫摩 衆三医師(福岡県・4期)の5名が選ばれました。

地域医療貢献奨励賞は、地域における医療の確保と向上及び住民の健康福祉の増進に寄与・貢献している医師を表彰し、今後一層の活躍を期待するもので、平成19年に創設されました。これまでに46名の本学卒業医師が受賞しており、第12回を迎えた今回は各都道府県から推薦された34名の中から6名の受賞者が決定し、その中の5名が本学卒業医師という慶ばしい結果となりました。

なお、表彰式は本年2月23日に東京都内にて執り行われました。