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[大学] 「地域医療フォーラム2019」が開催されました

2019年9月26日

9月15日(日)、東京秋葉原コンベンションホールにおいて、「地域医療の新しいかたち〜広域の連携診療システム〜」をテーマに「地域医療フォーラム2019」が開催されました。

全国各地から、行政関係者、教育関係者、各地の病院に勤務する先生方、さらには住民の方々など総勢183名の参加がありました。はじめに、「人口減少時代の地域医療と公共哲学」と題して永井良三学長からの基調講演があり、次に、”地域医療の新しいかたち”と題して3名の方々にご講演いただきました。その後、”広域の連携診療システム”と題して、「都市部とへき地を結ぶ循環型診療〜人材の確保とへき地住民の生活の保全〜」「都会におけるネットワーク式の在宅診療〜情報・役割・価値観の分担と共有〜」「自治体間のグループ式の診療〜効果的で円滑な市町村連携の進め方〜」の3つの分科会に分かれてグループワークを行いました。最後に、各分科会から報告を行い、有意義な時間を過ごすことができました。