お知らせ

HOME > ニュース&トピックス > 研究情報 > 2012年度 > [医学部] 分子病態治療研究センター 高橋将文教授の論文が、米国科学誌“Circulation”の2011年ベスト基礎科学論文賞を受賞

research

研究情報

[医学部] 分子病態治療研究センター 高橋将文教授の論文が、米国科学誌“Circulation”の2011年ベスト基礎科学論文賞を受賞

2012年5月11日

バイオイメージング研究部・高橋将文教授らの研究グループは、急性心筋梗塞での無菌性炎症が心線維芽細胞におけるインフラマソームと呼ばれる自然炎症経路を介して誘導されることを2011年のCirculation誌に報告しました。今回、この論文が、2011年ベスト基礎科学論文賞(Circulation’s Best Paper Award of Basic Science)に選出されました。

Circulation誌(週刊)の編集者は、毎年その年に掲載された全論文の中で、疫学、臨床科学、基礎科学の3分野から最も優れた論文それぞれ1本を選出し、Best Paper Awardを贈呈しています。

受賞論文

Inflammasome activation of cardiac fibroblasts is essential for myocardial ischemia-reperfusion injury. Circulation 123: 594-604, 2011

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

Adobe Reade Download PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe ReaderはAdobe Readerのダウンロードページよりダウンロードできます。