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研究情報

[医学部] 神経内科学の論文がNature Medicine誌に掲載されました

2012年6月5日

内科学講座神経内科部門の論文がNature Medicine誌オンライン版に2012年6月3日、掲載されました。神経内科部門は、神経疾患に対する先端的治療法の開発研究を行っており、パーキンソン病の遺伝子治療の臨床研究などを実施してきました。この度、名古屋大学神経内科学の研究グループと共同で、全身の筋力低下を主症状とする球脊髄性筋萎縮症に対して、マイクロRNAとよばれる微小なリボ核酸とアデノ随伴ウイルスベクターを使用した遺伝子治療法を開発し、球脊髄性筋萎縮症のモデルマウスにおいて治療の有効性を明らかにしました。