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[医学部] 曽田学博士が第1回後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞を受賞

2013年5月20日

後藤喜代子・ポールブルダリ癌基金協会の第1回後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞に本学分子病態治療研究センターゲノム機能研究部ポストドクターの曽田学博士が選ばれました。

同協会は日本における癌研究の振興を目的として2012年に設立され、癌治療の臨床と研究に著しく貢献することが見込まれる論文を著した日本人医学者1名に科学賞を授与します。

栄えある第1回の科学賞は、2007年にNature誌に発表された論文「Identification of the transforming EML4-ALK fusion gene in non-small-cell lung cancer」の筆頭著者である曽田学博士に贈られます。授賞式は2013年5月22日に在日フランス大使館にて執り行われます。

参考